弁護、擁護、正当化、潔白の証明、復権
/vɪndɪˈkeɪʃ(ə)n/
vin-di-CA-tion
「ヴィンディケイション」と発音します。強く発音するのは「ケイ」の部分です。最初の「vi-」は「ヴィ」と濁らせ、唇を軽く震わせるように発音するのがポイントです。最後の「-tion」は「ション」と弱めに発音しましょう。
Her actions needed vindication.
彼女の行動は正当化が必要でした。
The data offered vindication.
そのデータは正当性を与えました。
A report offered vindication.
ある報告書が正当化を提供しました。
This serves as vindication.
これは弁明として機能します。
His vindication was clear.
彼の潔白は明らかでした。
She sought vindication.
彼女は名誉回復を求めました。
It brought full vindication.
それは完全な擁護をもたらしました。
The verdict meant vindication.
評決は無罪の証明を意味しました。
He found vindication at last.
彼はついに正当性を得ました。
His claim gained vindication.
彼の主張は正当性を得ました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「vengeance」は「復讐、報復」という意味で、不当な行為への個人的な恨みからくる報復行動を指します。一方「vindication」は、誰かの潔白や正当性を公式に証明する、あるいは主張が正しいと認められることを意味します。発音も似ていますが、意味合いは大きく異なります。
「justification」は「正当化、弁明」という意味で、「vindication」と類義語ですが、「vindication」の方が、特に不正な告発や疑いから解放され、潔白が証明されるという、より強い「名誉回復」のニュアンスを含みます。「justification」は一般的な理由付けや正当性の説明に使われます。
ラテン語の「vindicare」に由来し、もともとは正当な権利を主張したり、不当な扱いから解放したりするという意味合いがありました。英語では、特に不正な告発から身を守り、潔白を証明する、あるいは主張が正しいと認められることを指すようになりました。
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