他人の経験を通して、代理で、あたかも自分が経験しているかのように
/vɪˈkɛəriəsli/
viCARiously
第二音節の「ca」に最も強い強勢を置きます。日本人には難しい/ɛə/(エァ)の二重母音を意識し、「ヴィケアリアスリー」と発音するよう心がけましょう。最初の「vi」は軽く「ヴィ」と短く、最後の「ously」は「アスリー」と流れるように発音します。
She lived vicariously through novels.
彼女は小説を通して疑似体験しました。
I felt vicariously happy for them.
彼らのために代理で喜びを感じました。
We enjoyed the trip vicariously.
私たちはその旅行を疑似体験して楽しみました。
He experienced fear vicariously.
彼は恐れを疑似体験しました。
Reading helps me live vicariously.
読書は私を疑似体験させてくれます。
Many watch sports vicariously.
多くの人がスポーツを疑似体験で観戦します。
The team celebrated vicariously.
チームは代理で成功を祝いました。
Leaders learn vicariously from others.
リーダーは他者から間接的に学びます。
We felt his pain vicariously.
私たちは彼の苦痛を疑似的に感じました。
Historians relive events vicariously.
歴史家は出来事を疑似体験します。
「vicariously」は副詞なので、動詞(ここではfeel)を直接修飾する場合には「felt vicariously」のように使われるよりも、感情を表す形容詞(happyなど)を伴って「felt vicariously happy」となるか、副詞が別の動詞を修飾する形が自然です。「vicarious」は形容詞なので、名詞(例: vicarious pleasure)を修飾します。
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この単語は、ラテン語の「vicarius」(代理の、代わりに)に由来しています。これは「vicis」(代わり、交替)という語根から派生しており、もともと「役割や地位の交換」を意味していました。英語の「vicarious」は「代理の」という意味になり、その副詞形が「vicariously」です。
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