口頭の、言葉の、言語の、逐語的な
/ˈvɜːrbəl/
VERbal
最初の音節「VER」を強く発音します。「v」は下唇を軽く噛んで振動させ、「r」は舌を巻いて発音するR音です。最後の「bal」は弱く短く発音し、日本語の「バーバル」とは異なるR音とV音を意識しましょう。
He gave a verbal promise.
彼は口頭で約束しました。
Her verbal skills are strong.
彼女の言語能力は高いです。
The test has a verbal section.
そのテストには言語分野があります。
He prefers verbal instructions.
彼は口頭での指示を好みます。
Improve your verbal communication.
口頭でのコミュニケーションを改善しましょう。
Please provide verbal consent.
口頭での同意をお願いします。
We need a verbal agreement.
口頭での合意が必要です。
A verbal warning was issued.
口頭での警告が発せられました。
Avoid verbal abuse at work.
職場での言葉の暴力を避けましょう。
Analyze the verbal nuances carefully.
言葉のニュアンスを注意深く分析してください。
「verbal」は形容詞なので、名詞を修飾して使います。「口頭でのもの」という意味で単独で名詞として使うことはできません。必ず「verbal agreement」や「verbal warning」のように名詞とセットで使いましょう。
「oral」も「口頭の」という意味で使われますが、verbalが「言葉による」という広範な意味合いを持つ一方、oralはより直接的に「口の、口から発せられる」というニュアンスが強いです。例えば、「oral examination(口頭試験)」や「oral hygiene(口腔衛生)」のように使われます。verbalは「verbal communication(言語によるコミュニケーション)」のように、言語能力全般を指すこともあります。
「spoken」は「speak(話す)」の過去分詞形で、「話された、口頭の」という意味です。これは「書かれた(written)」との対比で使われることが多いです。verbalは「言葉に関連する」という性質を表す形容詞で、spokenはその言葉が「話された」という状態を直接的に示します。両者は似ていますが、verbalがより概念的、spokenがより具体的な行為の結果を示します。
ラテン語の「verbum」(言葉、動詞)に由来します。英語の「verb」(動詞)と同じ語源を持ち、言語や言葉に関連する意味合いが強く、特に「口頭の」という文脈で頻繁に使われます。
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