/ˌʌtər ˈdrɪvəl/
utter DRIVel
「アター」はやや弱めに発音し、「ドリヴォル」の「ドリ」を特に強く発音します。全体的に、強い不満や軽蔑の感情を込めて発音すると、よりネイティブらしい響きになります。
"Completely nonsensical, foolish, or trivial talk or writing; absolute nonsense."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かの話や書かれた内容が「全く意味がない」「根拠もなくくだらない」「馬鹿げている」と強く非難する際に使われます。話し手や内容に対する強い軽蔑、苛立ち、不快感といったネガティブな感情を伴います。非常に辛辣な表現であり、相手に直接使うと侮辱と受け取られる可能性が高いです。そのため、通常は、その場にいない人の発言や、質の低いと見なされるメディアのコンテンツなどに対して、個人的な感想として使われることが多いです。フォーマルなビジネスシーンや目上の人に対しては決して使わず、非常にインフォーマルでカジュアルな状況、または強い不満を共有できる親しい間柄でのみ使用が許容されます。
His entire speech was utter drivel; I couldn't find a single logical point.
彼のスピーチ全体は全くのたわごとで、論理的な点が一つも見つかりませんでした。
Don't waste your time reading that blog; it's utter drivel from start to finish.
あのブログは読むだけ時間の無駄ですよ。最初から最後まで全くのくだらない話です。
She tried to explain her theory, but it was just utter drivel.
彼女は自分の理論を説明しようとしましたが、それは全くのたわごとでした。
The politician's promises were dismissed as utter drivel by the opposition.
その政治家の公約は、野党によって全くのたわごとだと一蹴されました。
I can't believe they published that article; it's utter drivel.
あの記事が掲載されたなんて信じられません。全くのくだらない内容です。
He keeps spouting utter drivel about conspiracy theories.
彼は陰謀論について、全くのたわごとをまくしたてています。
That movie review was utter drivel; the critic clearly didn't understand the film.
あの映画評論は全くのくだらないものでした。評論家は明らかに映画を理解していません。
Trying to make sense of his argument felt like listening to utter drivel.
彼の議論を理解しようとすることは、全くのたわごとを聞いているようでした。
Using 'utter drivel' in a formal business meeting would be highly inappropriate and unprofessional.
フォーマルなビジネス会議で「utter drivel」を使うのは非常に不適切でプロフェッショナルさに欠けます。
A formal critique of a report would avoid 'utter drivel' and instead use phrases like 'lacks substance' or 'unsupported claims.'
報告書に対する正式な批判では「utter drivel」は避け、「内容に乏しい」や「根拠のない主張」といったフレーズを使用します。
「utter drivel」は「全くのたわごと」と強く否定し、話し手や内容への軽蔑が込められています。「nonsense」はより一般的で、単に「意味不明なこと」「ばかげたこと」というニュアンスで、必ずしも話し手への強い非難を含むわけではありません。フォーマル度も「utter drivel」ほど低くありません。
主にイギリス英語で使われる表現で、「utter drivel」と同様に「くだらない話」や「ばかげたこと」を意味しますが、「rubbish」の方がより口語的で、少し幅広い状況(物の評価など)で使われます。「drivel」は主に言葉や文章に限定される傾向があります。
「utter drivel」とほぼ同じ意味で「たわごと、くだらない話」を指しますが、「balderdash」はやや古風で、ユーモラスな響きを持つこともあります。現代の日常会話ではあまり使われません。
「utter drivel」が「全くのくだらない話」と批判的に用いるのに対し、「bunk」はよりカジュアルに「でたらめ」「くだらない考え」といった意味で使われます。Drivelほどの強い軽蔑は含まない場合もあります。
「utter drivel」は話の内容が「ばかげている、意味がない」ことを指しますが、「gibberish」は特に「意味不明な言葉の羅列」「早口で何を言っているか分からない言葉」といった、言葉自体が理解できない状態を指します。内容の質より、理解不能な点に焦点があります。
「utter」は形容詞で「drivel」(名詞)を修飾します。「utterly」は副詞なので、この文脈では適切ではありません。
「drivel」は通常不可算名詞として扱われるため、複数形「-s」はつけません。
A:
Did you see that article about the new economic policy?
新しい経済政策に関する記事、読んだ?
B:
Yes, I did. Honestly, it was utter drivel. No solid facts, just speculation.
うん、読んだよ。正直、全くのたわごとだったね。確かな事実が何もなくて、ただの憶測ばかり。
A:
What did you think of John's presentation earlier?
さっきのジョンのプレゼンどうだった?
B:
Between you and me, it was utter drivel. I'm not sure what he was trying to achieve.
ここだけの話だけど、全くのくだらない内容だったよ。彼が何を達成しようとしていたのか、よく分からなかったな。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード