更新可能な、アップデートできる、変更可能な
/ʌpˈdeɪtəbl/
upDATable
この単語は3つの音節に分かれ、真ん中の「date」の部分に最も強いアクセントがあります。最初の「up」は軽く、最後の「-able」は弱く曖昧に発音されがちです。日本人は「アップデートできる」という感覚から平板に発音しがちなので、第2音節を意識して強く発音しましょう。
This software is updatable.
このソフトウェアは更新可能です。
Is the system updatable?
そのシステムは更新できますか?
This feature is updatable.
この機能は更新可能です。
The content remains updatable.
コンテンツは更新可能なままです。
Keep your device updatable.
デバイスを更新可能な状態に保ちましょう。
Make sure data is updatable.
データが更新可能か確認してください。
Our platform is fully updatable.
私たちのプラットフォームは完全に更新可能です。
The information should be updatable.
その情報は更新可能であるべきです。
The regulations are updatable.
その規制は更新可能です。
The policy is updatable now.
その方針は今、更新可能です。
「updatable」は形容詞なので、主語と結びつけるためにはbe動詞(is, areなど)が必要です。動詞のように単独で使うことはできません。
「updatable」は既存の内容や機能を最新の状態に「更新する」という意味合いが強いのに対し、「upgradable」はシステムや製品の性能、機能などをより上位のバージョンに「向上させる、拡張する」というニュアンスが強いです。
「updatable」は情報やソフトウェアなどを「更新できる」という意味ですが、「renewable」は主に契約や資源などが「再生可能な、更新可能な」という意味で使われます。文脈が大きく異なるので混同しないように注意が必要です。
「update」は19世紀後半に「最新の状態にする」という意味で動詞として使われ始めました。そこから派生して、「〜できる」を意味する接尾辞「-able」が付くことで、「更新可能な」という意味の形容詞「updatable」が生まれました。主にITやビジネスの文脈で広く用いられています。
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