(土地が)耕されていない、開墾されていない、(植物が)栽培されていない、野生の
(人や心が)教養のない、無学な、粗野な、洗練されていない
/ʌnˈkʌltɪveɪtɪd/
unCULtivated
「アンカルティベイティド」のように発音しがちですが、第2音節の「カル (CUL)」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。最初の「アン」や最後の「ティド」は軽く、速く発音すると自然な英語らしい響きになります。特に日本語にはない「v」の音は、上唇と下唇が触れないように、軽く下唇を前歯で噛むように意識すると良いでしょう。
Wild berries grow uncultivated.
野生のベリーが自然に育ちます。
My garden is uncultivated now.
私の庭は今、手入れされていません。
His palate is a bit uncultivated.
彼の味覚は少し洗練されていません。
That patch of land is uncultivated.
あの土地の一部は手付かずです。
We enjoy uncultivated forest walks.
私たちは手付かずの森の散歩を楽しみます。
The soil here is still uncultivated.
ここの土壌はまだ耕されていません。
The land remains uncultivated.
その土地は未耕作のままだ。
Project areas are often uncultivated.
プロジェクト地域は未耕作が多いです。
Avoid uncultivated remarks in meetings.
会議での粗野な発言は避けてください。
Her talent was uncultivated.
彼女の才能は磨かれていなかった。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「uncultured」は主に人の「文化的な知識や洗練が欠けている」状態や、粗野な振る舞いを指します。一方、「uncultivated」は土地が「耕されていない」という物理的な状態から、人の心、才能、趣味などが「開発されていない、洗練されていない」というより広範な意味まで含みます。uncultivatedはより根源的な「育ちのなさ」を、unculturedは「文化的な教養のなさ」を強調します。
「uneducated」は「教育を受けていない、無学な」という、具体的な学校教育や知識の欠如を指します。これに対し、「uncultivated」は単に教育を受けていないだけでなく、一般常識、礼儀作法、芸術的センスなど、総合的な教養や洗練が不足している状態を指すため、より広いニュアンスを含みます。
「uncultivated」は、否定を表す接頭辞「un-」と動詞「cultivate」(耕す、栽培する、教化する)の過去分詞形が組み合わさった単語です。「cultivate」はラテン語の「cultivare」(耕す)に由来し、もともと「土地が耕されていない」状態を指しました。そこから転じて、人の心や才能が「開発されていない、洗練されていない」という意味を持つようになりました。
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