受け入れられないこと、容認できないこと、不許容性
/ˌʌnəkˌseptəˈbɪləti/
unacˌceptaˈBIliTY
「アンアクセプタビリティ」と発音します。特に最後の「-bility」の部分は、日本語の「ビリティ」よりも軽やかに「ビィリティ」と発音すると自然です。主要な強勢は「ビ」の音に置かれるので、そこを意識して発音しましょう。
Its unacceptability was clear.
その受け入れられなさは明らかでした。
She noted its unacceptability.
彼女はその容認できない点を指摘しました。
The policy's unacceptability rose.
その方針の受け入れられなさが高まりました。
This creates unacceptability.
これは不許容性を生み出します。
We faced unacceptability here.
私たちはここで不許容性に直面しました。
His action showed unacceptability.
彼の行動は容認できないものでした。
The unacceptability requires review.
その不許容性は見直しが必要です。
Report its unacceptability quickly.
その容認できない点を速やかに報告してください。
Its unacceptability is undeniable.
その不許容性は否定できません。
Consider the inherent unacceptability.
本質的な不許容性を考慮してください。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
unacceptabilityは「受け入れられないこと、容認できないこと」という否定的な意味の名詞です。一方、acceptabilityは否定の接頭辞un-がないため、「受け入れられること、許容性」という肯定的な意味になります。意味が正反対の単語なので、文脈によって使い分けが必要です。
「accept」はラテン語の「accipere」(受け取る)に由来します。「-ability」は「〜できること」を示す接尾辞で、それが否定の接頭辞「un-」と結びつき、「受け入れられないこと」という意味になります。複数の接頭辞・接尾辞が組み合わさった典型的な単語です。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。