おべっか使い、ごますり、追従者
ごますりをする、へつらう、追従する
/ˈtoʊdi/
TOA-dy
「トーディー」と発音します。最初の音節「TOA-」を強く、口を横に広げすぎず「オウ」と発音する練習をしましょう。語尾の「-dy」は、日本語の「ディー」よりも少し柔らかく、曖昧な音を意識すると自然です。
He is such a toady.
彼は本当にごますり屋です。
Don't be a toady.
ごますりをするな。
She toadies her boss.
彼女は上司にごますりをします。
Nobody likes a toady.
ごますり屋は誰も好きではありません。
He always toadies to power.
彼はいつも権力にへつらいます。
Avoid being a toady.
ごますりになるのは避けましょう。
His toadying was quite obvious.
彼のへつらいはかなり露骨でした。
Such behavior is mere toadying.
そのような振る舞いは単なるへつらいです。
He was accused of toadying.
彼はへつらいで非難されました。
The article criticized his toadying.
その記事は彼のへつらいを批判しました。
toadyを名詞として使う場合、「ごますり屋」という人を指す可算名詞なので、単数の場合はa/anのような冠詞が必要です。
動詞として使う場合、三人称単数現在形では動詞の語尾に-esが付きます。toadyはyで終わるので、-iesとなります。
この言葉は18世紀に「toad-eater(ヒキガエルを食べる人)」という表現に由来します。昔、詐欺師が観客を騙すために、毒のあるヒキガエルを食べると見せかけ、その後に「解毒剤」を売って利益を得ていました。この「ヒキガエルを食べる」という屈辱的な行為を強いられることから、権力者にへつらう人を指すようになりました。
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