/ðɛərz noʊ niːd tuː v/
there's no NEED to V
「there's no need」の部分を滑らかに繋げて発音し、「need」と後ろに来る動詞の原形を少し強めに発音すると、意味がはっきりと伝わります。特に「need」を強調すると「まったく必要ない」というニュアンスが強まります。
"It is not necessary or required to do something; there is no obligation or reason to perform a particular action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行為が不要であること、または義務ではないことを相手に伝える際に使用されます。多くの場合、相手に対する気遣いや配慮を示し、「わざわざそんなことをしなくても大丈夫ですよ」「心配しなくていいですよ」といった温かいニュアンスを含みます。相手の負担を軽減したり、安心させたりする目的で使われることが多いです。 一方で、まれに「そんなことをしても無駄だ」「意味がない」という、やや否定的な意味合いで使われることもありますが、基本的にはポジティブな意図で使われることがほとんどです。 フォーマル度は中立的(neutral)であり、カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ビジネスで使う場合は、丁寧な言葉遣いと組み合わせることで、相手への配慮を示すことができます。
There's no need to worry about it; everything will be fine.
それについて心配する必要はありません。全てうまくいきますから。
You don't have to apologize. There's no need to apologize for that.
謝る必要はありませんよ。そのことで謝る必要はないです。
There's no need to rush; take your time to complete the task.
急ぐ必要はありません。時間をかけてそのタスクを完了してください。
There's no need to bring anything; we have plenty of food and drinks.
何も持ってこなくて大丈夫ですよ。食事も飲み物もたくさんありますから。
If you're busy, there's no need to attend the meeting today.
もしお忙しければ、今日の会議に出席する必要はありません。
There's no need to explain further; I understand the situation.
これ以上説明していただく必要はありません。状況は理解しました。
The doctor said there's no need to take additional medication.
医者は追加の薬を服用する必要はないと言いました。
For registered users, there's no need to enter your details every time.
登録ユーザーの場合、毎回詳細を入力する必要はありません。
There's no need to clean up after yourself; the staff will handle it.
ご自身で片付ける必要はありません。スタッフが対応しますから。
Given the current data, there's no need to revise our strategy.
現在のデータを見る限り、戦略を修正する必要はありません。
「~する必要はない」という最も一般的で直接的な表現です。「there's no need to v」と同様に、相手への配慮を示す際にも使われますが、より個人的な指示やアドバイスとして響くことがあります。
「~は必要ではない」という、より客観的でややフォーマルな響きのある表現です。個人的な感情よりも、状況やルールに基づいた必要性の欠如を伝えるのに適しています。
「わざわざ~するな」「~する手間をかけなくていい」という意味合いで、相手に余計な労力を使わせないように促す際に使われます。ややカジュアルで、親しい間柄でよく使われます。
「~する必要はない」という意味で、「there's no need to v」とほぼ同義ですが、現代英語では「don't need to v」の方が一般的で、こちらはやや古風な響きがあります。主にイギリス英語で使われる傾向があります。
「~しても無駄だ」「~する意味がない」という、やや強い否定的なニュアンスを含みます。単に「必要ない」ではなく、「その行為自体が無意味である」ことを強調したい場合に用います。形が「to v」ではなく「in v-ing」となる点も異なります。
「to」の後には動詞の原形が来ます。「for」を使う場合は「for + 名詞」または「for + 動名詞(目的が動名詞の場合)」となりますが、「there's no need for doing」は一般的ではありません。
「need」の後に直接動名詞を続けるのは誤りです。「there's no need to V」の形で使います。もし「worrying」を使いたい場合は「There's no point in worrying.」のように別のフレーズを用いる必要があります。
A:
Should I prepare some handouts for the meeting?
会議のために配布資料を準備した方がいいですか?
B:
No, there's no need to prepare any. We'll just be discussing the main points.
いいえ、何も準備する必要はありませんよ。主要な点だけ話し合う予定ですから。
A:
I can stay late to finish this report if needed.
必要であれば、このレポートを終わらせるために残業できます。
B:
Thanks for the offer, but there's no need to stay late. You can continue it tomorrow morning.
お申し出ありがとうございます。でも、残業する必要はありませんよ。明日の朝に続けてください。
A:
(Attempting to stack plates) Here, let me help.
(皿を重ねようとしながら)どうぞ、お手伝いします。
B:
Oh, thank you, but there's no need to do that. I'll take care of it.
ああ、ありがとうございます、でもそうしていただく必要はありません。私が片付けますので。
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