/səˈpoʊz ðæt ɛs viː/
suPPOSE THAT S V
「サポーズ」のように発音します。thatはしばしば弱く発音されたり、省略されたりします。S Vは主語と動詞を指すため、実際の発音は文脈によって異なります。
"To believe, think, or assume that something is true or probable, often used to introduce a hypothesis, an opinion, or a soft assertion."
ニュアンス・使い方
この表現は、ある事実や状況を前提として話を進めたい時、または自分の推測や意見を述べたい時に使われます。確信はないが、そう考える、そうだろうと思う、という控えめな推測や意見の表明に適しています。断定を避け、柔らかく意見を述べるのに役立ちます。また、質問や提案の導入としても用いられることがあります。ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使えますが、口語では 'I guess' や 'I think' の方がより頻繁かもしれません。 'suppose that' はやや丁寧で、論理的な思考や、ある前提に基づいた議論をする際に便利な表現です。
I suppose that he's busy with his new project.
彼は新しいプロジェクトで忙しいのだと思います。
We suppose that the new policy will have a positive impact.
私たちは、新しい方針が好影響をもたらすと考えています。
Let's suppose that the budget is approved tomorrow.
予算が明日承認されると仮定しましょう。
Do you suppose that it will rain later?
後で雨が降ると思いますか?
It is generally supposed that regular exercise is beneficial for health.
一般に、定期的な運動は健康に良いとされています。
Suppose that she changed her mind, what would we do?
もし彼女が考えを変えたとしたら、どうしますか?
I suppose the meeting will start on time, as usual.
会議はいつものように時間通りに始まると思います。
For the sake of argument, let's suppose that theory is correct.
議論のために、その理論が正しいと仮定しましょう。
They supposed that the delay was due to unforeseen circumstances.
彼らは、遅延は予期せぬ事態によるものだと考えていました。
You suppose that's a good idea, don't you?
それは良い考えだと思いますよね?
"Used in the imperative to suggest a hypothetical situation for consideration, or to make a mild suggestion or command."
ニュアンス・使い方
この使い方では、相手に何かを提案したり、ある状況を仮定して考えさせたりする時に使われます。「~してみたらどう?」という軽い提案や、「もし~だったらどうなると思う?」という問いかけのニュアンスが強いです。相手に考える余地を与えつつ、特定の方向へ誘導したい気持ちを表します。また、少し皮肉や不満を込めて「~だったらいいのにね」というニュアンスで使うこともあります。比較的カジュアルからニュートラルな場面で使われ、ビジネスのブレインストーミングなどでも活用できますが、フォーマルな文書ではあまり見かけません。
Suppose that we meet at 7 PM instead?
代わりに午後7時に会うとしたらどうですか?
Suppose that you won the lottery, what would be the first thing you'd do?
もし宝くじが当たったとしたら、最初に何をしますか?
Suppose that the client rejects our proposal. What's our next step?
もしクライアントが我々の提案を拒否したらどうしますか?次の手は何でしょう?
Suppose that it doesn't work. Then what?
もしそれがうまくいかなかったら?その時はどうします?
Suppose that we allocate more resources to marketing.
マーケティングにより多くのリソースを割り当てるとしたらどうでしょうか。
Just suppose that everything goes perfectly.
仮にすべてが完璧に進むとしましょう。
Suppose that the universe is infinite. What implications does that have?
宇宙が無限だと仮定してみましょう。それはどのような意味を持つでしょうか?
Suppose that we try a different approach this time.
今回は別のアプローチを試すとしたらどうでしょう。
Suppose that the data confirms our hypothesis. We'd be in a strong position.
データが我々の仮説を裏付けると仮定してみましょう。我々は有利な立場に立つでしょう。
Suppose that you were in my shoes. What would you do?
もしあなたが私の立場だったら、どうしますか?
「assume」は「証拠なしに〜と決めつける」というニュアンスがやや強い場合があり、時に確証がないのにそう決めつけている、という批判的な響きを持つことがあります。「suppose」は「〜と考えてみる」という、より中立的な仮定や推測を表します。
「imagine」は「想像する、心に描く」という意味合いが強く、「suppose」よりも空想的、または現実離れした仮定に使われることが多いです。より感情的、視覚的な要素を含みます。
「presume」は「蓋然性が高い」という推測のニュアンスが強く、通常は既存の証拠や状況に基づいて「そうであると考えるのが当然だ」という確信を持って推測する場合に使われます。「suppose」はより一般的な仮定や推測で、証拠が薄い場合にも使えます。
「believe」は「信じる、確信する」という意味で、ある事柄の真実性に対する確信度が「suppose」よりもはるかに高いです。「suppose」はあくまで「~だと思う、仮定する」という推測や意見の表明に留まります。
「think」は最も一般的で汎用的な「思う、考える」という表現です。確信度は文脈によってさまざまですが、「suppose」が持つ「仮定する」というニュアンスは「think」にはあまりありません。「suppose」は論理的な前提を置く場合に特に適しています。
「suppose that S V」は「~だと仮定する」という意味の動詞ですが、「~することになっている」という義務や予定を表す場合は「be supposed to do」という決まった句動詞を使います。この二つは意味も文法構造も全く異なるので混同しないよう注意が必要です。
「suppose」の後に主語と動詞が続く「that節」を伴う場合、接続詞「that」は省略されることもありますが、文の主語が曖昧になる場合は省略しない方が明確です。特に会話では省略が多いですが、文法的に正しくするためには「that」または「主語」を補う必要があります。
A:
What are you doing this weekend?
今週末は何するの?
B:
I suppose that I'll just relax at home. I'm pretty tired.
たぶん家でゆっくりすると思うよ。結構疲れてるんだ。
A:
Suppose that we launch this product in Q4. What's the potential impact?
もし第4四半期にこの製品を発売するとしたら、潜在的な影響はどうなるでしょうか?
B:
Well, I suppose that it could capture a significant market share if executed well.
そうですね、適切に実行されれば、かなりの市場シェアを獲得できると思います。
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