/səbˈmɪt waɪ tuː ɛks/
subMIT y to X
「submit」は「サブミット」と発音し、「-mit」の部分に強勢を置きます。文中で「y」(提出されるもの)と「x」(提出先)も明確に発音します。全体として、流れるように発音します。
"To formally present something (Y), such as a document, proposal, or assignment, to a person, organization, or place (X) for consideration, approval, review, or completion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、報告書、申請書、課題、提案書、論文、作品などを、上司、教授、部署、委員会、ウェブサイト、雑誌社、行政機関などに提出する際に使われます。特に、定められた手続きや規則に従って提出するニュアンスが強いです。義務を果たす、責任を果たす、承認を得る、評価を求める、手続きを完了させる、といった気持ちを伴います。非常にフォーマルな表現で、ビジネス文書、学術論文、公的な申請書など、公式な文脈で頻繁に用いられます。日常のカジュアルな会話で使うことは稀ですが、オンラインサービスで「提出」ボタンとして目にする機会は多いです。ネイティブにとっては、プロフェッショナルで、正確、そして手続きを重視する印象を与える標準的な表現として理解されます。
Please submit your application to the HR department by Friday.
金曜日までに人事部へ申請書を提出してください。
Students must submit their essays to the professor via the online portal.
学生はオンラインポータルを通じて課題のエッセイを教授に提出しなければなりません。
He had to submit his resignation to the board of directors.
彼は取締役会に辞表を提出しなければなりませんでした。
We need to submit the final report to the client next week.
来週、最終報告書をクライアントに提出する必要があります。
You can submit your artwork to the gallery for consideration.
作品を検討のためにギャラリーに提出することができます。
The researcher decided to submit her findings to a prestigious journal.
その研究者は自身の発見を権威ある学術誌に投稿することに決めました。
Don't forget to submit your tax forms to the government by the deadline.
期限までに納税申告書を政府に提出するのを忘れないでください。
He failed to submit his project proposal to the committee on time.
彼はプロジェクト提案書を期日までに委員会に提出できませんでした。
Users can submit their feedback to the developers through the app.
ユーザーはアプリを通じて開発者にフィードバックを送信できます。
The lawyer advised her client to submit the evidence to the court.
弁護士は依頼人に証拠を法廷に提出するよう助言しました。
学校の課題や書類を提出する際によく使われる表現で、'submit'よりもカジュアルな響きがあります。物理的に手渡す場合にも使われます。
'hand in'とほぼ同義で、課題や報告書などを提出する際によく使われます。これも'submit'よりはカジュアルです。特にアメリカ英語でよく聞かれます。
郵送やオンラインで申請書、応募作品、フィードバックなどを送って提出する際に使われます。物理的な移動を伴うニュアンスが強いです。
特に公的な書類や申請、訴訟などを正式な手続きに従って提出する際に使われます。法律や行政の文脈で頻繁に登場し、'submit'よりも堅い、法的な響きがあります。
アイデア、計画、データなどを聴衆や上層部に提示する、発表するという意味合いが強いです。検討を促すニュアンスはありますが、'submit'が持つ「正式な提出」という事務的な意味合いとは少し異なります。
「何を (Y) 誰に/何に (X) 提出する」の順序が重要です。Yが直接目的語、Xが前置詞toの目的語になります。
「~へ」という提出先を示す場合は前置詞「to」を使います。「for」は「~のために」という目的を表す場合に用いられることがあり、提出先を示す際には不適切です。
場所を示す「at」は提出先としては稀です。特定の場所での提出を表す場合は「in」や「at the office/desk」のように使われることがありますが、一般的な提出先には「to」が適切です。
A:
Have you submitted your quarterly report to the manager yet?
四半期報告書はもう部長に提出しましたか?
B:
Yes, I submitted it to her this morning. She's reviewing it now.
はい、今朝彼女に提出しました。今、確認しているところです。
A:
Professor, I'm a bit confused about how to submit my final project.
教授、最終プロジェクトの提出方法が少し分かりません。
B:
Please submit your project to the course website by midnight on the 15th.
15日の深夜までに、コースのウェブサイトにプロジェクトを提出してください。