/strɔːŋ əbˈdʒɛkʃən/
strong obJECTION
strongは「ストロング」としっかり発音し、objectionは第2音節の'jec'に強勢を置いて「オブジェクション」と発音します。全体的に硬い響きで、発言の重みを示すように意識しましょう。
"A very firm and decided expression of disapproval or disagreement against a proposal, plan, or idea, often indicating a deep level of opposition or unacceptability."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる不同意や軽い不満ではなく、議論の余地がないほどの強い拒否感を伴う反対を表明する際に使われます。主にビジネス会議、政治的な議論、法律の場など、フォーマルで真剣な状況で用いられます。個人的な意見であっても、その意思が固く、譲歩の余地がないことを示したい場合に選ばれる表現です。この言葉を使うことは、発言者がその問題に対して深い懸念を抱いており、容易に受け入れられないと考えていることを聞き手に伝えます。ネイティブスピーカーは、このフレーズが持つ重みを理解しており、軽々しく使うことはありません。
The board raised a strong objection to the proposed budget cuts.
役員会は、提案された予算削減案に対し、強い異議を唱えました。
Many residents voiced strong objection to the new construction project.
多くの住民が、新しい建設プロジェクトに猛反対を表明しました。
She expressed a strong objection to the company's decision regarding layoffs.
彼女は、会社のレイオフに関する決定に対し、強い反対意見を述べました。
I have a strong objection to the way this issue was handled.
この問題の処理の仕方には、強い異議があります。
There was a strong objection from the defense lawyer about the new evidence.
新しい証拠について、弁護士から強い異議申し立てがありました。
His strong objection effectively halted the discussion for a moment.
彼の強い異議が、一時的に議論を停止させました。
Despite their strong objection, the policy was eventually implemented.
彼らの強い反対にもかかわらず、その政策は最終的に実行されました。
Do you have any strong objection to postponing the meeting?
会議を延期することに何か強い異議はありますか?
The senator's strong objection to the bill made headlines.
その上院議員の法案への強い反対は、見出しを飾りました。
We received a strong objection from the environmental group.
私たちは環境団体から強い異議を受けました。
「strong objection」が特定の提案や計画に対する個人的・組織的な「異議」や「反対意見」を指すのに対し、「strong opposition」は、より広範な意味での「強い反対勢力」や「反対運動」といった集団的・組織的な「抵抗」や「反対」を指すことが多いです。
「strong objection」が主に言葉による強い反対意見表明であるのに対し、「vehement protest」は、デモや集会などの行動を伴う激しい抗議活動や、感情的な激しい抗議の言葉を指します。より行動的で、感情の度合いが強いニュアンスがあります。
「strong objection」が異議申し立てや受け入れがたいという強い姿勢を示すのに対し、「firm disagreement」は「断固たる不同意」と訳され、意見の相違が明確で譲れないことを表しますが、「objection」ほど法的なニュアンスや、根底からの拒否というほどの強さはありません。少し柔らかい印象を与えます。
「strong objection」は直接的な反対意見であるのに対し、「serious concern」は「深刻な懸念」を意味し、まだ反対とまではいかないものの、問題視している点や、起こりうる悪影響に対する深い心配を表します。直接的な拒否ではなく、慎重な検討を促すニュアンスがあります。
「重い」という意味の'heavy'は、意見の強さを表す際には通常使われません。「強い」という形容詞には'strong'が自然です。
「~に対する異議」を表す場合、前置詞は'against'ではなく'to'を使うのが一般的です。'objection to'で「~への異議」という意味になります。
「異議を唱える」という動詞は'make'ではなく、'raise', 'express', 'voice'などを用いるのがより自然です。特に'raise an objection'は一般的な表現です。
A:
We're proposing to merge departments A and B to streamline operations. Are there any initial thoughts?
業務効率化のため、A部門とB部門の統合を提案します。何か初期の意見はありますか?
B:
I must raise a strong objection to that proposal. It could lead to significant loss of specialized expertise.
その提案には強い異議を唱えざるを得ません。専門知識の著しい損失につながる可能性があります。
A:
The city council believes this new development will bring economic benefits to the area.
市議会はこの新しい開発が地域に経済的利益をもたらすと考えています。
B:
Many residents have a strong objection to the plan, citing environmental concerns and increased traffic.
多くの住民が、環境問題と交通量の増加を理由に、その計画に強い反対意見を持っています。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード