べたつく、ねばねばする、粘着性のある
扱いにくい、厄介な、困難な
/ˈstɪki/
STIK-ee
最初の音節「sti」を強く発音します。日本語の「スティッキー」ではなく、舌を上顎につけて破裂させるように「t」の音を出し、すぐに「i」に続くように発音すると自然です。特に「s」は息を漏らす音で、日本語の「ス」とは異なります。
My hands feel sticky now.
手が今べたべたします。
The candy is very sticky.
そのキャンディはとてもべたつきます。
This tape is super sticky.
このテープはすごく粘着性が強いです。
The floor got sticky.
床がべたべたになりました。
It was a sticky situation.
それは厄介な状況でした。
We faced a sticky problem.
私たちは難しい問題に直面しました。
His fingers were sticky with jam.
彼の指はジャムでべたべたでした。
Avoid sticky issues in projects.
プロジェクトで厄介な問題を避けてください。
The negotiation became sticky.
その交渉は困難になりました。
The substance adhered, feeling sticky.
その物質は付着し、べたつく感触でした。
「stick」は動詞(くっつく)や名詞(棒)ですが、形容詞として「べたつく、厄介な」と使う場合は必ず「sticky」と -y をつけてください。
この単語は古英語の 'stician' (突き刺す、くっつく) に由来し、中英語の 'stikke' (棒) や 'sticken' (くっつく) を経て、形容詞形が形成されました。元々は物理的な「粘着性」を表しましたが、後に「厄介な、困難な」といった比喩的な意味も持つようになりました。
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