/stɑːrt ˈbɑːrɡənɪŋ/
start BARGAINING
startはシンプルに発音し、bargainingは「バーガニング」のように、最初の「バー」に強勢を置いて、はっきりと発音します。
"To initiate discussions or negotiations, typically concerning prices, terms, or conditions, with the goal of reaching a mutual agreement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ビジネス取引、不動産売買、車の購入、あるいは個人間の高価な物の売買など、特定の価格や条件をめぐって相手と話し合いを始める際に用いられます。単に「話す」のではなく、「交渉する」という明確な目的を持って会話を開始するニュアンスが強いです。比較的フォーマルな響きを持ち、ビジネスの文脈で特に自然に使われますが、日常の個人間の取引でも使用可能です。ネイティブは、この表現を聞くと、お互いの利益を最大化するための駆け引きが始まる、と認識します。
After extensive research, the company is ready to start bargaining with the suppliers.
幅広い調査の後、その会社は供給業者との交渉を開始する準備ができています。
We need to set clear objectives before we start bargaining for the new contract.
新しい契約のために交渉を開始する前に、明確な目標を設定する必要があります。
Both parties agreed to start bargaining next week to finalize the deal.
双方は来週から交渉を開始し、取引を最終決定することに同意しました。
It's crucial to understand their initial offer before you start bargaining.
交渉を始める前に、彼らの最初の提案を理解することが非常に重要です。
The union decided to start bargaining for better wages and working conditions.
組合はより良い賃金と労働条件のために交渉を開始することを決定しました。
Let's gather all the data before we start bargaining with the client.
クライアントと交渉を始める前に、すべてのデータを集めましょう。
I want to start bargaining for a lower price on this antique.
この骨董品について、もっと低い価格で交渉を始めたいです。
We should start bargaining for our dream house soon.
そろそろ私たちの夢の家のために交渉を始めるべきだね。
The government is expected to start bargaining over the new trade agreement next month.
政府は来月、新しい貿易協定に関する交渉を開始すると予想されています。
It is imperative to start bargaining with a strong position.
強固な立場から交渉を開始することが不可欠です。
「start bargaining」はより具体的な「価格や条件の交渉」に焦点を当てているのに対し、「begin negotiations」はより広範な意味での「交渉を開始する」を指します。ビジネス文書などでよりフォーマルに使われることが多いです。
「begin negotiations」と同様にフォーマルですが、「enter into negotiations」は法的拘束力のある契約や合意に向けて、正式に交渉のフェーズに入るというニュアンスが強いです。文書や法的文脈でよく見られます。
「start bargaining」が「価格や条件の交渉」を明確に意味するのに対し、「open discussions」は「話し合いを開始する」という、より一般的な意味で使われます。必ずしも価格交渉に限らず、アイデア交換や問題解決のための話し合いにも使えます。
よりカジュアルで口語的な表現で、「話し合いを始める」という意味では似ていますが、フォーマルな交渉の文脈ではあまり使われません。会議やプロジェクトの最初の打ち合わせなどで「さあ、始めよう!」というニュアンスで使われることが多いです。
「start」の後には動名詞(-ing形)が続くのが自然なコロケーションです。不定詞(to bargain)も文法的には間違いではありませんが、「start bargaining」の方が「交渉を始める」という一連の行為として定着しています。
「bargain」は名詞としても使われますが、「交渉を始める」という動的な意味合いを出すには動名詞の「bargaining」を使用するのが正解です。
A:
So, everything seems to be in order with the proposal. Shall we start bargaining on the terms now?
提案書の内容はすべて問題ないようです。それでは、そろそろ条件について交渉を始めましょうか?
B:
Yes, I think it's the right time. We have our revised offer ready.
はい、ちょうど良いタイミングだと思います。改訂された提案を用意しています。
A:
That used car looks pretty good, but the price is a bit high.
あのUカー、なかなか良さそうだけど、ちょっと値段が高いな。
B:
Yeah, you should definitely try to start bargaining with the dealer. They usually have some room for negotiation.
うん、ディーラーと交渉を始めるべきだよ。普通は交渉の余地があるからね。
A:
The union announced today that they will start bargaining with management next month.
組合は本日、来月から経営陣との交渉を開始すると発表しました。
B:
It's good to hear they're taking action for the workers.
労働者のために行動を起こしてくれるのは良いことですね。
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