/spiːk ˈkæn.dɪd.li/
speak CANdidly
「speak」は語尾の「k」をはっきりと発音しすぎず、軽く止めます。「candidly」は「キャンディドリー」と発音し、最初の「キャン」の部分に強くアクセントを置くと自然です。
"To express one's thoughts, feelings, or opinions openly and honestly, without hesitation or reservation, especially in a situation that requires frankness."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の考えや意見を隠すことなく、正直に、そして直接的に話すことを意味します。単に「正直に」というだけでなく、「包み隠さず」「ありのまま」というニュアンスが強く含まれます。特に、デリケートな問題、批判的なフィードバック、あるいは重要な真実を伝える必要がある場面で使われることが多いです。 フォーマル度はやや高めで、ビジネスシーンや公式な場での議論に適しています。相手に誠実な姿勢を示し、信頼関係を築く上で有効な表現です。ネイティブスピーカーは、この表現を使うことで、聞き手に対し、真剣な議論を求めていることや、隠し事をしない姿勢を明確に伝えていると感じます。時には、言いにくいことを言う前に前置きとして使うことで、相手への配慮を示すこともできます。
I need to speak candidly about the challenges we're facing.
私たちが直面している課題について、率直に話す必要があります。
She always encourages her team members to speak candidly during meetings.
彼女はいつも会議中にチームメンバーが率直に意見を言うよう促しています。
If you want my honest opinion, I'll speak candidly about the project's flaws.
もし私の正直な意見が聞きたいなら、プロジェクトの欠点について率直に話しましょう。
He was asked to speak candidly about his experiences working abroad.
彼は海外での経験について率直に話すよう求められました。
Let's speak candidly and find a solution together.
率直に話し合って、一緒に解決策を見つけましょう。
The CEO decided to speak candidly with the employees about the company's future.
CEOは従業員たちと会社の将来について率直に話し合うことを決めました。
It's important for leaders to speak candidly, even when the news is difficult.
リーダーは、たとえ難しいニュースであっても、率直に話すことが重要です。
I appreciate you speaking candidly with me about your concerns.
あなたの懸念について私に率直に話してくださり、感謝しています。
During the interview, he spoke candidly about his struggles and triumphs.
面接中、彼は自分の苦悩と成功について率直に語りました。
We need to speak candidly about the performance issues before they escalate.
事態が悪化する前に、業績の問題について率直に話し合う必要があります。
「speak candidly」と非常に似ていますが、「frankly」はより直接的で、時に率直すぎて不躾に聞こえる可能性もあります。「candidly」はより配慮があり、誠実さや透明性を強調するニュアンスがあります。
「speak openly」は秘密を隠さずに話す、という広範な意味合いで使われます。「candidly」は、特にデリケートな内容や批判的な意見を含め、自分の真意を隠さずに話すという、より特定の状況で使われることが多いです。
これは非常に口語的でカジュアルな表現で、「ありのままを話す、遠慮なく言う」という意味です。親しい間柄で使われることが多く、「speak candidly」よりもずっと直接的で、フォーマルな場には不適切です。
「candid」は形容詞(率直な)であり、動詞「speak」を修飾するには副詞が必要です。「candidly」は副詞(率直に)なので、「speak candidly」が正しい形です。
「candidness」は名詞(率直さ)であり、動詞を修飾する副詞とは異なる品詞です。この文脈では「率直に話す」という動詞の様態を表す副詞「candidly」を使用します。
A:
Alright team, let's speak candidly about the current project status. What are the real challenges?
さて、皆さん、現在のプロジェクト状況について率直に話し合いましょう。本当の課題は何ですか?
B:
To speak candidly, I'm concerned about the timeline given our current resource constraints.
率直に申し上げると、現在のリソース制約を考えると、納期が心配です。
A:
I really don't know what to do about this job offer. What do you honestly think?
この転職の話、本当にどうしたらいいか分からないんだ。正直にどう思う?
B:
If I speak candidly, I think it's a great opportunity, but you also need to consider the cultural fit.
率直に言うと、素晴らしい機会だと思うけど、企業文化が合うかどうかも考慮する必要があるよ。