/soʊ kæn aɪ/
so CAN I / SO can I
「ソー」と「キャン(ケン)」、「アイ」と発音します。「can」は文脈によって「ケン」のように弱く発音されることもあれば、「キャン」と強く発音されることもあります。相手の言った内容に自分も当てはまることを表すため、「can」を少し強調すると伝わりやすいでしょう。
"Used to express that the speaker also has the ability to do something that has just been mentioned, or that the speaker is in the same situation or has the same experience as someone else."
ニュアンス・使い方
どんな場面で使うか: 日常会話で非常に頻繁に使われます。友人、家族、同僚など、親しい間柄でのコミュニケーションで自然な応答として機能します。例えば、誰かが「I can speak French.」と言ったときに、自分も話せるなら「So can I.」と返します。 どんな気持ちを表すか: 相手の意見や状況に対する共感、同意、または共通点を見つける喜びを表します。相手との距離を縮め、親近感を示す効果があります。 フォーマル度: カジュアルからニュートラルな範囲です。ビジネスの場でも、非公式な会話や軽いやり取りであれば問題なく使えますが、非常にフォーマルなプレゼンテーションや公式文書には不向きです。 ネイティブがどう感じるか: 自然で、相手の話に耳を傾け、適切に反応している印象を与えます。ポジティブな相互作用を生み出す表現として広く受け入れられています。
I can swim across the lake.
湖を泳いで渡れるよ。
Oh, so can I! Let's go together sometime.
へえ、私もできるよ!今度一緒に行こうか。
He can play the guitar really well.
彼はギターがすごく上手だね。
Yeah, so can I, but not as good as him.
うん、私も弾けるけど、彼ほどじゃないな。
I can finish this report by lunchtime.
このレポート、昼食までに終わらせられます。
Great, so can I. We'll be on schedule.
素晴らしい、私もです。予定通りに進みますね。
I can speak a little Spanish.
少しスペイン語を話せます。
So can I! Where did you learn it?
私もです!どこで習いましたか?
I can work under pressure.
プレッシャーの中でも働けます。
So can I. It's part of the job.
私もそうです。それが仕事の一部ですからね。
The CEO says he can approve the budget by Friday.
CEOは金曜日までに予算を承認できると言っています。
So can I, for my part.
私の部署としても、そうです。
「私も」という意味で非常に汎用的に使われる表現ですが、「so can I」は特に「〜できる」という能力や可能性について相手に同意を示す際に使われます。「me too」は文脈を選ばず使える分、「so can I」の方が少し限定的ですが、より具体的に相手の発言に反応している印象を与えます。
「私もできる」と、より直接的に自分の能力を主張する表現です。「so can I」が倒置の形をとり、相手への共感や同意を自然に表すのに対し、「I can too」はやや強調のニュアンスが強く、場合によっては「私も同じようにできるんだ」という自己主張のように聞こえることもあります。
「私もそうです」という意味で使われますが、「so do I」は一般動詞を用いた肯定文に対して同意を示す際に使われます。一方、「so can I」は助動詞のcanを用いた文に対して使われます。動詞の種類に応じて使い分けが必要です。
「私もそうです」という意味で使われますが、「so am I」はbe動詞を用いた肯定文(例: "I'm hungry.")に対して同意を示す際に使われます。一方、「so can I」は助動詞のcanを用いた文に対して使われます。動詞の種類に応じて使い分けが必要です。
相手の肯定文に同意して「私もできる」と言う場合、"so" の後には助動詞 (can) が来て、その後に主語 (I) が続く倒置の形が正しい文法です。"so I can" は「だから私はできる」というように、理由や結果を述べる場合に使うため、意味が異なります。
相手の文に助動詞の "can" が使われている場合(例: "I can speak English.")、応答も "can" を使って "so can I" とします。 "so am I" は "be動詞" が使われている文(例: "I am tired.")に対する応答です。
A:
I can probably make it to the concert on Saturday.
土曜日のコンサート、多分行けるよ。
B:
Oh really? So can I! I just cleared my schedule.
え、本当?私も行けるよ!ちょうど予定が空いたんだ。
A:
I can handle the data analysis part for this project.
このプロジェクトのデータ分析部分は私が担当できます。
B:
That's great. So can I, if you need any assistance.
それは素晴らしい。もし何か手助けが必要であれば、私もできます。
A:
I can speak a little bit of French, which might be helpful in Paris.
少しフランス語が話せるから、パリで役立つかもね。
B:
So can I! We'll be fine then.
私も話せるよ!それなら大丈夫だね。
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