怠惰、なまけぐせ、ものぐさ
ナマケモノ(動物)
/sloʊθ/
SLOTH
「スロゥス」と発音し、「th」の音は舌を軽く前歯で挟んで息を出すように発音します。日本語の「スロス」とは異なり、母音の「o」は「オウ」と二重母音になる点に注意しましょう。
Don't give in to sloth.
怠惰に負けないでください。
His sloth cost him the job.
彼の怠惰が仕事を失わせました。
The sloth hung upside down.
そのナマケモノは逆さまにぶら下がっていました。
Combat sloth with daily walks.
日々の散歩で怠惰と戦いましょう。
He was known for his sloth.
彼は怠け癖で知られていました。
Watch the sloth move slowly.
ナマケモノがゆっくり動くのを見てください。
Overcome sloth to achieve goals.
目標達成のため怠惰を克服しましょう。
Sloth hinders team productivity.
怠惰はチームの生産性を妨げます。
Avoid sloth in project management.
プロジェクト管理で怠惰を避けましょう。
Philosophers debate human sloth.
哲学者は人間の怠惰を議論します。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
古英語の「slāw (slow)」に接尾辞「-th」が付いて「slǣwþ」となり、「ゆっくりである状態」を意味しました。後に「怠惰」という意味が加わり、さらにその行動様式から動物の「ナマケモノ」を指すようになりました。
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