忍び足で歩く、こそこそ動く、こそこそ逃げる、卑屈な態度でゆっくりと動く
忍び足で動くこと、忍び足で歩く人や動物
/slɪŋk/
SLINK
「スリンク」ではなく、最初の「ス」は息だけで発音し、舌先を上歯茎に付けて「ル」の音を出し、口を横に広げずに短く「イ」と発音します。最後の「ンク」は、「ン」を鼻にかかる音(/ŋ/)で短く出し、すぐに「ク」と繋げます。日本語の「イング」の「グ」を言わないイメージです。強勢は単語全体に置かれます。
A cat began to slink away.
猫がこそこそと立ち去り始めました。
He would slink into shadows.
彼は影の中に忍び込みました。
The fox slinks through the bushes.
キツネは茂みの中をこそこそと進みます。
She watched him slink off.
彼女は彼がこっそり立ち去るのを見ました。
The dog slinks home after mischief.
いたずらした後、犬はこそこそと家に帰ります。
Why did he slink out of here?
なぜ彼はここからこっそり出て行ったのですか?
Don't just slink away from issues.
問題からただ逃げ出さないでください。
Reporters slink around the scandal site.
記者たちはスキャンダルの現場を嗅ぎ回っています。
Data must not slink from the system.
データはシステムから不正に流出してはいけません。
One should not slink from responsibility.
人は責任から逃れるべきではありません。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
'slink' と 'sneak' はどちらも「こそこそ動く」という意味で似ていますが、ニュアンスが異なります。'slink' は、恥や罪悪感、恐怖といった感情を伴い、卑屈に、またはずる賢く人目を避けるように動くことを強調します。一方 'sneak' は、単に気づかれずに、またはこっそりと行動すること全般を指し、必ずしもネガティブな感情を伴うとは限りません。
この単語は古英語の 'slincan' に由来し、「忍び寄る」「這う」といった意味を持っていました。元々はゆっくりと注意深く動く様子を表していましたが、後に「卑屈に」「こそこそと」といった、ややネガティブなニュアンスを含むようになりました。特に、恥や恐れ、罪悪感を感じながら動く様を表すのに使われます。
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