/ʃiː ˈsɛldəm/
she SELdom
「seldom(ˈsɛldəm)」は「めったに~ない」という意味の副詞です。動詞の「v ed」は、過去形であることを示しています。発音では「seldom」の最初の音節に強勢が置かれることが多く、母音の「e」と「o」をはっきりと発音することを意識しましょう。
"This phrase describes a past action or event (represented by 'v ed') that 'she' performed or experienced very infrequently or rarely. It highlights the low frequency of an activity or occurrence in the past."
ニュアンス・使い方
この表現は、主語の「彼女」が過去において特定の行動をほとんど行わなかった、またはある出来事がほとんど起こらなかったという事実を述べます。「seldom」は「めったに~ない」という意味の頻度副詞で、過去の習慣や事実について語る際に使われます。ややフォーマルな響きがありますが、日常会話から書き言葉まで幅広く使用できます。「rarely」とほぼ同じ意味ですが、「seldom」の方がより文学的または洗練された印象を与えることがあります。否定的な頻度を表しますが、文法的には肯定文の中で使われる点に注意が必要です。
She seldom ate breakfast before 9 AM.
彼女はめったに午前9時前に朝食を食べませんでした。
She seldom watched TV in the evenings.
彼女はめったに夜にテレビを見ませんでした。
She seldom got angry, even when provoked.
彼女は挑発されてもめったに怒りませんでした。
She seldom complained about her workload.
彼女は自分の仕事量についてめったに不平を言いませんでした。
She seldom spoke English outside of class.
彼女は授業以外ではめったに英語を話しませんでした。
She seldom went to parties after she started her new job.
新しい仕事を始めてから、彼女はめったにパーティーに行きませんでした。
She seldom missed a deadline on important projects.
彼女は重要なプロジェクトの締め切りをめったに破りませんでした。
She seldom engaged in office gossip, preferring to focus on work.
彼女はめったにオフィスでの噂話に加わらず、仕事に集中する方を好みました。
She seldom revealed her personal opinions during official meetings, maintaining a professional demeanor.
彼女は公式な会議で個人的な意見をめったに明かさず、プロとしての態度を保っていました。
Historically, she seldom supported proposals without thorough review.
歴史的に見ると、彼女は徹底的な審査なしに提案を支持することはめったにありませんでした。
「rarely」も「めったに~ない」という意味で「seldom」とほぼ同義ですが、「rarely」の方がより一般的に広く使用されます。「seldom」はやや文語的、あるいは古い響きを持つことがあります。
「hardly ever」は「seldom」や「rarely」よりもさらに頻度が低いことを強調する表現で、「ほとんど全く~しなかった」というニュアンスです。より口語的でカジュアルな印象を与えます。
「didn't often」は「頻繁には~しなかった」という一般的な否定形です。「seldom」が「稀であること」に焦点を当てるのに対し、「didn't often」は「頻度が高くなかったこと」に焦点を当てます。意味は似ていますが、強調点が異なります。
`seldom`自体が否定的な意味(めったに~ない)を含むため、さらに否定形(didn't)を使うと二重否定になり不自然です。肯定文の中で`seldom`を使うことで否定の意味を表します。
`seldom`はそれ自体で副詞として機能するため、`-ly`を付けて`seldomly`とするのは間違いです。`seldom`の形で正しく副詞として使えます。
`seldom`を文頭に置く場合は倒置構文となり、「Seldom did she visit her family.」のように助動詞を前に出す必要があります。通常の文では動詞の直前に置くのが自然です。
A:
Do you remember how much Sarah loved sports in high school?
高校時代のサラって、どれくらいスポーツが好きだったか覚えてる?
B:
Well, she seldom played team sports, but she was always good at individual ones.
うーん、彼女はめったにチームスポーツはしなかったけど、個人競技はいつも得意だったわね。
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