(病気、問題などの)重度、深刻さ、厳しさ、(罰、気候などの)厳酷さ、苛烈さ
/sɪˈver.ə.ti/
si-VER-ə-ty
「severity」は3音節で、si-VER-ə-ty と発音し、真ん中の「VER」に強勢が置かれます。日本人が苦手としがちな「v」と「r」の音が連続するため、特に注意が必要です。「v」は下唇を軽く噛んで「ヴ」と発音し、「r」は舌を丸めてどこにも触れないように「ル」と発音すると良いでしょう。最後の「ty」は「ティ」より「ディ」に近い音になることが多いです。
The severity of the illness.
その病気の重度。
Reduced the severity of symptoms.
症状の重度を軽減した。
The severity of his tone.
彼の口調の厳しさ。
Felt the severity of cold.
寒さの厳しさを感じた。
Report on the severity data.
深刻度のデータを報告する。
Assess the severity of damage.
被害の深刻さを評価する。
Understand the problem's severity.
問題の深刻さを理解する。
The severity of the crisis.
その危機の深刻さ。
Consider the severity of impact.
影響の深刻さを考慮する。
Increasing severity of storms.
嵐の激しさが増している。
「severe」は形容詞で「深刻な、厳しい」という意味です。「深刻さ、厳しさ」という名詞で使いたい場合は「severity」を用いるのが正しいです。品詞の違いに注意しましょう。
「seriousness」は「真剣さ、深刻さ」とより広い意味を持ち、感情や態度、状況全般の深刻さを表します。一方、「severity」は特に病気、損害、罰則、気候など、具体的な「度合い」や「厳しさ」に焦点を当てる際に使われます。病気の度合いは「severity of illness」がより適切です。
「gravity」は「重大さ、深刻さ」という意味で「severity」と似ていますが、より抽象的で、結果や影響の「重み」に焦点を当てる傾向があります。例えば、「gravity of the situation(事態の重大さ)」のように使われます。物理的な「重さ」や「引力」という意味もあります。一方、「severity」は客観的な測定可能な「度合い」としての厳しさに重点を置きます。
ラテン語の形容詞「severus(厳しい、厳格な)」に由来し、これに「〜であること、〜の状態」を表す接尾辞「-ity」が付いて名詞化されました。元々は「厳格さ」という意味合いが強く、そこから物事の「深刻さ」や「厳しさ」を表すようになりました。
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