(液体の表面に浮く)泡、あく、かす
(軽蔑的)社会のくず、人間のくず、最低なやつ
(液体から)あくを取る、かすを取り除く
/skʌm/
SCUM
「ス」は母音を入れずに子音のSの音をしっかり出しましょう。「カ」は日本語の「ア」よりも口を少し開き、喉の奥から出すような「ʌ」の音です。最後の「ム」は口をしっかり閉じ、鼻から息を抜くMの音を意識してください。
Remove the scum from the soup.
スープからあくを取ってください。
The pond was covered with scum.
池はあくで覆われていました。
He's a complete scum.
彼は全くのろくでなしです。
Don't associate with that scum.
あのくずとは付き合うな。
They treat him like scum.
彼らは彼をくずのように扱います。
The river was full of scum.
川は浮遊物でいっぱいでした。
No one wants to be scum.
誰もくずになりたくありません。
We must eliminate such scum.
そのような悪党を排除せねばなりません。
The liquid was scummed quickly.
液体は素早くあくが取られました。
Dealing with the scum of society.
社会のくずに対処すること。
scumは「くず、ろくでなし」という意味の単語自体に人を指す意味合いが含まれるため、「scum person」のように「person」を付けるのは冗長で不自然です。
「人間のくず」という意味で複数人を指す場合、通常は「scums」と複数形を使います。ただし、集合的に単数扱いされることもありますが、個々の「くず」を指す場合は複数形が自然です。
foamは液体表面にできる「泡」全般を指し、良い意味でも悪い意味でも使われます(例: beer foam)。scumは通常、汚れたもの、望ましくないもの、不潔なものを指す「あく」や「かす」といったニュアンスが強いです。
frothも「泡、あぶく」を意味しますが、scumほど否定的な意味合いは強くありません。例えば、コーヒーの泡(milk froth)などに使われます。scumはより不純物や汚れの印象が強いです。
dregsは液体の底に沈む「澱(おり)」や「残りかす」を指します。scumは液体表面に浮く「あく」や「かす」を指す点が異なります。比喩的な意味ではどちらも「くず」を意味しますが、物理的な位置が異なります。
この単語には派生語がありません
古ノルド語の「skúm」(泡、かす)や古フランス語の「escume」に由来し、もともとは液体の表面に浮く「かす」や「あく」を指しました。その後、この物理的な「かす」から転じて、社会の「くず」や「最低な人々」という侮蔑的な意味で使われるようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード