/ˌseɪv ˈʌp fɔːr/
save UP for
saveとupを続けて発音し、upを強く発音します。forは目的を示す前置詞で、続く名詞と結びつけて発音しましょう。
"To gradually collect money over a period of time in order to buy, do, or achieve something specific."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある目標や購入(例: 新しい車、旅行、家の頭金、学費など)のために、計画的かつ継続的に貯金する行為を指します。単に「お金を貯める (save money)」よりも、具体的な目的とそれに向かって努力するニュアンスが強調されます。節約や我慢を伴うことが多いですが、目標達成への期待感も含まれます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、非常に堅苦しい文書では 'accumulate funds' などが使われることもあります。ネイティブにとっては非常に自然で一般的な表現です。
I'm saving up for a new laptop, so I can't go out much.
新しいノートパソコンのために貯金しているので、あまり外出できません。
She's been saving up for her dream vacation to Hawaii for over a year.
彼女はハワイでの夢の休暇のために1年以上貯金しています。
We're saving up for a down payment on a house, which is a big goal for us.
私たちは家の頭金のために貯金しています。それが私たちにとって大きな目標です。
How long have you been saving up for that car you want?
あなたが欲しいその車のために、どれくらい貯金しているのですか?
My little brother is saving up for a new video game, doing chores to earn money.
私の弟は新しいビデオゲームのために貯金しており、お金を稼ぐために家事をしています。
Many parents start saving up for their children's college education early.
多くの親は子供たちの大学教育のために早めに貯金し始めます。
Let's save up for a special dinner next month to celebrate our anniversary.
来月の記念日を祝うために、特別なディナーのために貯金しようよ。
The company is saving up funds for a major investment in cutting-edge technology.
その会社は最先端技術への大規模投資のために資金を貯めているところです。
We are saving up resources to expand our market presence in Asia next year.
私たちは来年アジアでの市場プレゼンスを拡大するために資源を蓄えています。
Individuals are encouraged to start saving up for retirement as early as possible.
個人はできるだけ早く退職後のために貯蓄を始めることが推奨されています。
The foundation is saving up capital to establish new educational programs.
その財団は新しい教育プログラムを設立するために資金を貯蓄しています。
"save money"は「お金を貯める」という一般的な行為を指し、特定の目的がない場合や、単に節約するという意味でも使われます。「save up for」は必ず特定の目的(物や経験など)のために計画的に貯金する意味合いが強く、より能動的な貯蓄行動を示します。
"put aside"は「~のために取っておく」という意味で、お金だけでなく時間や物などにも使えます。お金の場合も「貯金する」という意味で使えますが、「save up for」のように長期的な計画性や努力のニュアンスは弱く、一時的に分けておく、確保しておくといったニュアンスが強いです。
"set aside"も"put aside"と同様に「~のために取っておく」という意味で、お金や時間を特定目的のために確保する際に使われます。「save up for」が特定の目的のために少しずつ努力して貯める長期的な貯蓄を指すのに対し、「set aside」はすでに持っているものの中から特定量を確保するというニュアンスが強いです。
"hoard"は、過度にため込む、買いだめするというネガティブなニュアンスが強いです。特に災害時などに食料品を買い占めるような状況や、使わないものを大量にため込む場合に用いられます。「save up for」は具体的な目標のための健全な貯蓄を指します。
目的を示す前置詞には'for'が適切です。'to'は方向や到達点を示す際に使われることが多いです。
'save for'でも間違いではありませんが、'up'を加えることで「(長い期間をかけて)しっかり貯める」「努力して貯める」といったニュアンスが強調され、より一般的で自然な表現になります。
A:
What are you doing this weekend?
今週末は何するの?
B:
Not much, just staying home. I'm saving up for a big trip next year.
大したことないよ、家にいるだけ。来年の大きな旅行のために貯金してるんだ。
A:
Oh, that's exciting! Where are you planning to go?
へえ、楽しみだね!どこに行く予定なの?
A:
I heard you're looking for a new place to live.
新しい住まいを探していると聞きましたよ。
B:
That's right. My husband and I are saving up for a house deposit.
そうです。夫と私は家の頭金のために貯金しているところなんです。
A:
That's a significant goal. I wish you both the best of luck!
それは大きな目標ですね。お二人とも頑張ってください!