/rɪˈproʊtʃfl lʊk/
rePROACHful LOOK
「リプローチュフル」というよりは、「リプローチュフォール」に近い発音です。特に形容詞の語尾「-ful」の部分は弱く発音されます。「look」は短く、唇を丸めて「ウ」と「オ」の中間のような音で発音しましょう。
"A look that expresses disapproval, disappointment, or blame, indicating that one is unhappy or annoyed by someone else's actions or words."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが期待に反する行動を取ったり、間違いを犯したりした際に、言葉で直接非難するのではなく、視線や表情だけで「なぜそんなことをしたのか」「がっかりした」という気持ちを伝えるときに使われます。直接的な怒りよりも、失望、不満、軽い咎めのニュアンスが強いです。フォーマル度はニュートラルで、日常会話、文学作品、映画の描写など幅広い場面で登場します。相手に罪悪感を与えたり、自分の不満を無言で伝えたりする際に効果的です。ネイティブスピーカーにとっては、言葉にせずとも相手の感情が伝わる、やや不穏な、または不快な視線として認識されます。
She gave him a reproachful look when he forgot their anniversary.
彼が記念日を忘れた時、彼女は彼に非難がましい視線を送った。
My mom shot me a reproachful look when I spilled juice on the carpet.
カーペットにジュースをこぼした時、母は私に咎めるような目を向けた。
He received a reproachful look from his friend for arriving late again.
彼はまた遅刻したため、友人から非難の視線を受けた。
The child's reproachful look made his father feel guilty.
その子の咎めるような視線が父親に罪悪感を抱かせた。
When I left the dishes unwashed, my roommate gave me a reproachful look.
私が皿を洗わずに放置したら、ルームメイトは非難がましい視線を向けた。
Her reproachful look clearly conveyed her disappointment with my messy room.
彼女の咎めるような視線は、私の散らかった部屋に対する失望をはっきりと伝えてきた。
The manager's reproachful look silenced the complaining employee during the meeting.
会議中、マネージャーの非難めいた視線が、不満を言う従業員を黙らせた。
He avoided eye contact after receiving a reproachful look from his colleague for missing the deadline.
締め切りを破ったことで同僚から非難の視線を受け、彼は目を合わせるのを避けた。
The committee member cast a reproachful look at the speaker who deviated from the agenda.
議題から逸脱した講演者に対し、委員会のメンバーは咎めるような視線を投げかけた。
A faint, reproachful look crossed the judge's face as the defendant hesitated to answer.
被告が答えるのをためらったとき、裁判官の顔に微かな非難めいた表情がよぎった。
`reproachful look` は行動への失望や非難が強いのに対し、`disapproving look` は単に「良いとは思わない」「賛成できない」という不賛成のニュアンスが主です。感情の強さが `reproachful` よりやや控えめです。
`stern look` は非難というよりも、規律や権威を示すための厳しさ、真剣さを表します。指導者が部下や子供に対して見せるような、威厳のある目つきを指します。感情的な失望よりも、指示や警告の意図が強いです。
`glare` は「にらみつける」という意味で、`reproachful look` よりも、より強い怒りや敵意、威嚇の感情が込められています。相手に対して攻撃的な感情を露骨に示すときに使われ、通常は不快感や敵意を伴います。
`scowl` は「しかめっ面」という意味で、眉をひそめ、不満や怒り、不機嫌さを顔全体で表す表情です。視線だけでなく、顔の筋肉の動き全体に焦点が当たります。`reproachful look` が主に目を通して伝わる感情であるのに対し、`scowl` は顔全体の変化を指します。
`reproach` は「非難」という名詞または「非難する」という動詞です。視線を表す `look` の前に直接形容詞として使うことはできません。「非難の」という意味を表すには形容詞形の `reproachful` を使うのが正しいです。
A:
Sorry I'm late! The traffic was terrible.
遅れてごめん!道がひどかったんだ。
B:
Don't worry, but I did give you a reproachful look when you walked in.
気にしないで。でも、君が入ってきた時、ちょっと咎めるような視線を送ったよ。
A:
Who drew on the wall with crayons?
誰がクレヨンで壁に絵を描いたの?
B:
Little Timmy just gave me a reproachful look when I asked him.
ティミーが僕に咎めるような視線を向けたよ、彼に聞いたら。