/ˌrekənˈsaɪl əˈkaʊnts/
REconCILE ACCOUNTS
「reconcile」は「リコンサイル」と発音し、最初の「re」は軽く、続く「-con-」も弱め、最後の「-cile」に強いアクセントを置きます。「accounts」は「ə(ア)」は弱く、続く「-counts」に強いアクセントが来ます。全体的にビジネスや専門的な場面で使われるため、はっきりと丁寧に発音することが多いです。
"To compare two sets of financial records, such as internal ledger entries and external bank statements, to ensure they are in agreement, identify any discrepancies, and make necessary adjustments to resolve them."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネス、会計、金融の分野で使われる専門的な表現です。企業の経理部門や個人事業主が、自分の帳簿と銀行の取引履歴などを突き合わせて、金額が合っているか、未記帳の取引がないかなどを確認する際に使用されます。単に「確認する」だけでなく、不一致の原因を調査し、正しい状態に「調整する」というニュアンスを含みます。非常にフォーマルな文脈で用いられ、日常会話で使われることはほとんどありません。
It's essential to reconcile accounts monthly to maintain accurate financial records.
正確な財務記録を維持するためには、毎月会計を照合することが不可欠です。
Our accounting department spends significant time to reconcile accounts at the end of each quarter.
当社の経理部は、四半期ごとに会計を照合するためにかなりの時間を費やしています。
The new software is designed to help businesses reconcile accounts more efficiently.
この新しいソフトウェアは、企業がより効率的に会計を照合するのを助けるように設計されています。
Auditors often request detailed reports to verify how a company reconcile accounts.
監査人は、企業がどのように会計を照合しているかを確認するために、詳細な報告書を要求することがよくあります。
Failure to reconcile accounts can lead to serious errors in financial statements.
会計を照合しないと、財務諸表に重大な誤りが生じる可能性があります。
Before submitting the tax return, I need to reconcile accounts for my consulting business.
確定申告書を提出する前に、私のコンサルティング事業の会計を照合する必要があります。
We found an inconsistency while trying to reconcile accounts from various subsidiaries.
様々な子会社の会計を照合しようとしている間に、矛盾が見つかりました。
Even for personal finances, it's wise to reconcile your bank statements with your spending records regularly.
個人の家計であっても、銀行明細書と支出記録を定期的に照合するのは賢明です。
The chief accountant instructed his team to reconcile accounts for all pending invoices.
経理部長はチームに対し、未払いの全請求書の会計を照合するよう指示しました。
They are implementing a new system to automatically reconcile accounts, reducing manual effort.
彼らは手作業を減らすため、自動的に会計を照合する新しいシステムを導入しています。
「balance the books」は、帳簿の貸借を一致させる、つまり帳尻を合わせることに焦点を当てた表現です。記録上の計算が合っているかを確認する意味合いが強いですが、「reconcile accounts」は、帳簿と外部記録(銀行明細など)との差異を比較・特定し、解決することまで含みます。後者の方がより広範で詳細な照合作業を指します。
「audit the accounts」は、第三者(監査人)が独立した立場で会計記録や財務諸表の正確性と信頼性を検証する、より公式で厳密なプロセスを指します。「reconcile accounts」は日々の経理業務の一部として、内部で行われる照合作業が主であり、監査の一環として行われることもありますが、意味合いは異なります。
「check the books」は、帳簿を確認するという、より一般的でカジュアルな表現です。計算が合っているか、不正がないかなど、幅広い意味で使われますが、「reconcile accounts」のような専門的な照合・調整作業のニュアンスは薄いです。
「verify financial records」は、金融記録の正確性を検証するという意味で、「reconcile accounts」と非常に近いですが、「verify」は一般的に記録が正しいことを確認する行為を指し、具体的な「照合し差異を解消する」プロセスよりも広い概念です。文脈によってはほぼ同義で使えますが、「reconcile」の方が差異解消のプロセスに重点が置かれます。
「reconcile」は他動詞として「何と何を」照合する、調整するという意味で、前置詞なしで直接目的語「accounts」を取ります。「with」は通常、人と和解する場合などに使われます。
通常、複数の勘定や記録を照合するため、目的語は複数形「accounts」を使うのが一般的です。単数形「account」を使うことも可能ですが、文脈が非常に限定されます。
「会計を調整された状態にする」という意図かもしれませんが、「reconcile accounts」でその意味が自然に表現できます。「make accounts reconciled」は不自然な表現です。
A:
Team, we need to reconcile accounts for last month by Friday.
皆さん、先月の会計を金曜日までに照合する必要があります。
B:
Understood. I'll prioritize the bank statements first.
承知いたしました。まず銀行明細書を優先します。
A:
Have you completed the task to reconcile all receivable accounts?
すべての売掛金口座の照合作業は完了しましたか?
B:
Yes, we've identified and resolved a few minor discrepancies.
はい、いくつかの軽微な差異を特定し、解決しました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード