/ˈrɛərli dɪd ɪt viː/
RARELY did it V
「rarely」を強く発音し、その後に続く「did it」は弱くつながるように発音します。「v」は動詞の原形が入るため、その動詞に合わせて発音してください。
"This is an inverted sentence structure used to emphasize that an event or action occurred very infrequently or almost never in the past. The 'v' stands for the base form of a verb."
ニュアンス・使い方
文頭に「rarely」のような否定的な意味を持つ副詞が来ることで、助動詞「did」と主語「it」が倒置され、疑問文のような語順になる特別な構文です。これにより、その出来事が過去においていかに稀であったかを強調する効果があります。通常の語順「It rarely v-ed.」よりも、表現に重みとドラマチックな響きを与え、聞き手や読者に強い印象を与えます。主に書き言葉やフォーマルな会話、学術的な文脈で用いられ、話し言葉で使うとやや改まった、あるいは詩的な印象を与えます。
Rarely did it rain during that long summer, leading to severe drought.
あの長い夏の間、めったに雨は降らず、深刻な干ばつにつながった。
Rarely did the committee approve a new policy so quickly without extensive debate.
その委員会がこれほど迅速に、広範な議論なしに新しい方針を承認することはめったになかった。
Rarely did the ancient civilization experience such a prolonged period of peace.
その古代文明がこれほど長期にわたる平和を経験することはめったになかった。
Rarely did I see him lose his temper, even under immense pressure.
彼がたとえ計り知れないプレッシャーの下でも、怒りを露わにすることはめったになかった。
Rarely did the stock market show such stability in times of economic uncertainty.
経済が不安定な時期に、株式市場がこれほどの安定性を示すことはめったになかった。
Rarely did she complain about the workload, despite its demanding nature.
彼女は、その仕事の厳しさにもかかわらず、仕事量について不平を言うことはめったになかった。
Rarely did the old clock fail to chime on the hour, until recently.
その古い時計が時間通りに鳴り損なうことは、最近までめったになかった。
Rarely did a student achieve such high scores without exceptional dedication.
並外れた献身なしに、これほど高得点を取る学生はめったにいなかった。
Rarely did the company face a challenge it couldn't overcome with innovation.
その会社が、イノベーションで乗り越えられないような課題に直面することはめったになかった。
Rarely did the local community gather with such enthusiasm for a public event.
地元のコミュニティが公共のイベントにこれほどの熱意を持って集まることはめったになかった。
通常の語順で、「めったに~しなかった」と事実を述べる表現です。倒置構文のような強調効果はなく、より一般的で口語的なニュアンスを持ちます。フォーマル度は低いです。
「rarely」と同様に「めったに~ない」という意味ですが、「seldom」は「rarely」よりもさらに文語的で、現代の日常会話ではほとんど使われません。非常にフォーマルで、古風な印象を与えます。
「rarely」と似ていますが、「hardly ever」はより口語的で、「ほとんど全く~ない」という頻度の低さを強調する際に使われます。倒置構文としても成立しますが、「rarely」よりも使用頻度は低く、ややインフォーマルな場面でも使われることがあります。
「決して~なかった」「一度も~しなかった」と、全く起こらなかったことを強調します。「rarely」(めったにない)とは異なり、頻度がゼロであることを表します。倒置構文としての構造は同じで、非常に強い否定を表します。
文頭に「Rarely」のような否定的な意味合いを持つ副詞が来ると、助動詞と主語が倒置され、疑問文の語順になります。「did it rain」のように助動詞を主語の前に置くのが正しい形です。
助動詞「did」の後は、動詞の原形が続きます。過去形「rained」ではなく、原形「rain」を使用するのが正しいです。
通常の語順で「めったに~しなかった」と言う場合は、動詞を過去形にします。助動詞「did」を使うと、その後の動詞は原形になりますが、この構文の強調したい場合は「Rarely did it rain.」と倒置するのが一般的です。
A:
Looking back, that project was quite challenging, wasn't it?
振り返ってみると、あのプロジェクトはかなり手ごわかったですよね?
B:
Indeed. Rarely did we encounter such unforeseen technical hurdles, but we managed.
ええ、本当に。これほど予期せぬ技術的障害に遭遇することはめったにありませんでしたが、何とか乗り切りました。
A:
So, what was truly remarkable about that specific period in history?
それでは、歴史上あの特定の時代で本当に特筆すべきことは何でしたか?
B:
Well, rarely did the common people have such opportunities for social mobility and education.
そうですね、一般の人々が社会的な流動性や教育の機会をこれほど多く持つことはめったにありませんでした。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード