/ˌnɛvər ˈdɪd ɪt/
never DID it
「never did it v」という表記は、「never did + 動詞の原形」という強調構文を表しており、「v」は動詞の原形を指します。発音する際は「never did it」までで止まり、特に「did」を強く発音することで、「決して~しなかった」「結局~しなかった」という強い否定の気持ちを表します。
"Used to emphasize that a specific action (often represented by 'it' or another noun/pronoun) was never performed or completed in the past, often despite prior intention, expectation, or opportunity."
ニュアンス・使い方
この表現は「never did + 動詞の原形」という強調構文の一種で、過去に特定の行為を「決してしなかった」「結局しなかった」という事実を、強い否定や諦め、あるいは残念な気持ちを含ませて伝えます。「it」はその行為の内容を指す代名詞として使われることが非常に多いです。口語で頻繁に使われ、フォーマルな状況ではあまり使われませんが、強い強調が必要な場合はビジネスでも用いられることがあります。相手の期待や一般的な常識に反してその行動をとらなかった、あるいは最後までしなかった、というニュアンスを含みます。
I never did like that show, even after watching a few episodes.
あの番組、何話か見たけど、結局好きになれなかったよ。
She never did call me back, despite promising to.
彼女、約束したのに結局電話してこなかったんだ。
We never did finish that complicated jigsaw puzzle.
あの複雑なジグソーパズル、結局完成させられなかったね。
He never did apologize for what he said to her.
彼は彼女に言ったことについて、結局謝らなかった。
You never did tell me your secret recipe!
あなたは結局、秘密のレシピを教えてくれなかったじゃないか!
I never did learn to play the piano as well as I wanted.
結局、思ったほどピアノを上手に弾けるようにはならなかったな。
The team never did reach a unanimous decision on the project's direction.
チームは、プロジェクトの方向性について満場一致の決定に結局達しませんでした。
Despite repeated requests, the vendor never did provide the updated software.
度重なる要請にもかかわらず、ベンダーは結局、更新されたソフトウェアを提供しませんでした。
The research committee never did publish the full findings of their study.
研究委員会は、彼らの研究の全調査結果を結局公表しませんでした。
「didn't do it」は、単に「それをしなかった」という事実を客観的に伝えるシンプルな過去の否定です。一方、「never did it」は「決して~しなかった」「結局~しなかった」という強い否定や、残念さ、諦めの感情を強調するニュアンスが含まれます。
「never have done it」は現在完了形であり、「(過去から現在まで)一度もそれをしたことがない」という経験や状態を強調します。対して「never did it」は、過去のある特定の時点や期間において、その行動が「決して行われなかった」ことを強調します。
「never got around to it」は、「結局それをする時間がなかった」「機会がなかった」というニュアンスで、やろうとは思ったができなかった事情を説明する際に使われます。「never did it」は、そのような事情の有無にかかわらず、行動しなかったという事実を強調します。
助動詞「did」の後に続く動詞は原形です。不定詞の「to」は不要なので、「to go」ではなく「go」を使います。
「never」自体に否定の意味が含まれているため、「not」を重ねてしまうと二重否定になり、不自然で文法的に誤りです。
「it」は「did」の後の動詞の目的語になるか、特定の行動を指す代名詞として使われます。この文のように「did + it + 動詞の原形」という形は不自然です。「never did + 動詞の原形」が正しい強調構文の形です。
A:
Remember that time we said we'd climb Mount Fuji?
富士山に登ろうって言ったの覚えてる?
B:
Oh, yeah! We never did go, did we? Life just got in the way.
ああ、そうだったね!結局行かなかったね。忙しくてね。
A:
Did you manage to get final approval for the budget?
予算の最終承認は取れましたか?
B:
Unfortunately, the board never did give us the green light. We need to revise the proposal.
残念ながら、役員会は結局ゴーサインを出しませんでした。提案を修正する必要があります。
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