/kwaɪt ə lɒt əv/
QUITE a LOT of
「quite」と「lot」を比較的強く発音し、「ア ロット オヴ」ではなく「ア ロットゥフ」のように繋げて発音すると自然です。特に「of」は /əv/ または /ʌv/ と弱く発音されます。
"A large amount or number of something, often implying more than expected or simply emphasizing the quantity significantly."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「a lot of (たくさんの)」を強調したい時に使われます。ただ単に「多い」というだけでなく、「思っていたよりも多い」「予想以上に多い」といったニュアンスや、「かなりの量・数に及ぶ」という強調の気持ちを込めて使われます。口語的で日常会話で非常に頻繁に使われる表現であり、カジュアルな場面ではもちろん、ビジネスのややインフォーマルな状況でも耳にすることがあります。ネイティブスピーカーにとっては非常に自然で使い勝手の良い強調表現です。フォーマルな文書やスピーチでは、より具体的な数量詞(例: "a significant amount of", "numerous")を選ぶことが多いですが、日常的なビジネスコミュニケーションでは問題なく使われます。
I have quite a lot of homework to do tonight.
今夜はかなり宿題がたくさんあります。
She spends quite a lot of time reading in the library.
彼女は図書館で読書にかなりの時間を費やします。
There are quite a lot of people waiting for the bus.
バスを待っている人がかなりたくさんいますね。
We ate quite a lot of pizza last night.
昨夜はかなりの量のピザを食べました。
He knows quite a lot of interesting facts about history.
彼は歴史についてかなりたくさんの興味深い事実を知っています。
It took quite a lot of effort to finish the project.
そのプロジェクトを終えるにはかなりの努力が必要でした。
I've learned quite a lot of new words this week.
今週はかなりたくさんの新しい単語を覚えました。
We received quite a lot of positive feedback on the new product.
新製品に関して、かなりの好意的なフィードバックをいただきました。
The company has quite a lot of investment in renewable energy.
その会社は再生可能エネルギーにかなりの投資をしています。
The research suggests quite a lot of variables need to be considered.
その研究は、かなりの数の変数を考慮する必要があることを示唆しています。
Achieving this goal will require quite a lot of strategic planning.
この目標を達成するには、かなりの戦略的計画が必要となるでしょう。
「a lot of」は単に「たくさんの」という意味で、強調のニュアンスはありません。「quite a lot of」は「a lot of」を「かなり」と強調する働きがあり、「思ったよりも多い」「かなりの数/量」といった意味合いが強まります。カジュアルな会話で非常によく使われます。
「a lot of」とほぼ同じ意味で使われますが、「lots of」の方がより口語的でカジュアルな響きがあります。「quite a lots of」という表現は一般的ではなく、`quite a lot of` が使われます。
「many」は可算名詞に、「much」は不可算名詞に使い、「a lot of」よりもややフォーマルな響きがあります。「quite a lot of」は可算・不可算名詞のどちらにも使え、より口語的で柔軟な表現です。
「plenty of」は「十分すぎるほどの、豊富な」という意味で、量や数が豊富であることを示します。「quite a lot of」は単に「かなりの量/数」を強調するもので、必ずしも「十分すぎるほど」というニュアンスは含みません。
これらは「かなりの量」を意味する表現で、「quite a lot of」と意味は似ていますが、よりフォーマルな文脈や書き言葉で使われることが多いです。「quite a lot of」は口語的でカジュアルなニュアンスを含みます。
「quite」は「many」や「much」を直接修飾することは稀で、自然ではありません。数量を強調したい場合は、可算名詞・不可算名詞の両方に使える「quite a lot of」を使うのが一般的です。可算名詞で「少なからぬ数」と言いたい場合は「quite a few」を使います。
「quite」は冠詞「a」の前に来ます。「かなりの」という修飾は「lot of」全体にかかるため、「quite」はフレーズの先頭に置かれます。
A:
How was your weekend? Did you do anything fun?
週末はどうだった?何か楽しいことした?
B:
It was good! I actually spent quite a lot of time organizing my books. It was surprisingly satisfying.
よかったよ!実は、本を整理するのにかなりの時間を費やしたんだ。意外と満足感があったよ。
A:
How's the new marketing campaign coming along?
新しいマーケティングキャンペーンの進捗はどうですか?
B:
It's going well, thank you. We've gathered quite a lot of data from the initial surveys, which is very promising.
順調に進んでいます、ありがとうございます。初期調査からかなりの量のデータを収集できまして、大変期待が持てます。
A:
Are you ready for your trip to Japan?
日本への旅行の準備はできていますか?
B:
Almost! I've done quite a lot of research on places to visit and local foods to try.
ほとんどできています!訪れる場所や試してみたい郷土料理について、かなりたくさん調べましたよ。
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