「query」の類語・言い換え表現
情報や回答を求めるための質問や問い合わせ名詞、動詞
queryより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(6語)
inquiry
(調査や問い合わせ)ニュアンス: inquiryは、特に公式な調査や情報を求める場合に使われることが多い。ビジネスや学術的な場面での使用が一般的で、より正式な響きがある。
The inquiry into the financial records revealed discrepancies.
財務記録に関する調査は不一致を明らかにした。
She submitted an inquiry about the product warranty.
彼女は製品の保証について問い合わせを提出した。
request
(要求や依頼)ニュアンス: requestは、何かを求める行為に特化した言葉で、特に公式な場面で使われることが多い。相手に対して何かをしてもらうようお願いする場合に使われる。
I made a request for additional information.
追加情報を求める依頼をしました。
The request was approved by the manager.
その依頼はマネージャーによって承認された。
interrogation
(尋問、質問)ニュアンス: interrogationは、特に正式な場面や法律的な文脈で使われる。警察の取り調べなど、相手に対して厳格に質問をする際に適している。
The suspect underwent a thorough interrogation.
容疑者は徹底的な尋問を受けた。
Interrogation techniques can vary significantly.
尋問技術は大きく異なる場合がある。
probe
(探ること、調査)ニュアンス: probeは、特に詳細や深い情報を探る際に使われる。調査や分析の際に用いられることが多く、より探求的なニュアンスがある。
The scientists conducted a probe into the effects of climate change.
科学者たちは気候変動の影響について調査を行った。
A probe revealed several underlying issues.
調査によっていくつかの根本的な問題が明らかになった。
examination
(調査、検査)ニュアンス: examinationは、特に詳細に調べることを指し、試験や評価の文脈でも使われる。医学的な検査や学術的なテストでよく使われる。
The examination of the data revealed significant trends.
データの調査により重要な傾向が明らかになった。
He passed the medical examination with no issues.
彼は問題なく健康診断に合格した。
inquisition
(尋問、厳しい調査)ニュアンス: inquisitionは、特に厳格な調査や尋問を指し、歴史的な文脈でも使われることがある。一般的には使用頻度は低い。
The inquisition into the incident took several months.
その事件に関する尋問は数ヶ月かかった。
He faced an inquisition regarding his actions.
彼は自分の行動について厳しい尋問を受けた。
中立的な表現(6語)
question
(疑問や質問)ニュアンス: questionは最も一般的な表現で、あらゆる種類の質問に使える。カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使用される。
I have a question about the new project.
新しいプロジェクトについて質問があります。
Can you please answer my question?
私の質問に答えていただけますか?
request for information
(情報の要求)ニュアンス: 特定の情報を求める際に使われるフレーズで、特にビジネスシーンで多く使われる。具体的な情報を求める際に適している。
I submitted a request for information regarding the new policy.
新しい方針に関する情報の要求を提出しました。
The request for information was processed quickly.
情報の要求は迅速に処理された。
demand
(要求、要求すること)ニュアンス: demandは、強い要求を示す際に使われる。権利や必要性から来る要求を示すことが多く、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使われる。
They made a demand for better working conditions.
彼らはより良い労働条件を求める要求をした。
I don't think this demand is reasonable.
この要求は合理的ではないと思う。
clarification
(明確化、説明)ニュアンス: clarificationは、何かを明確にするための説明を求める際に使われる。特に曖昧な点を明らかにしたい場合に適している。
I need clarification on this point.
この点について明確な説明が必要です。
The clarification helped resolve the confusion.
その明確化が混乱を解決するのに役立った。
concern
(懸念、関心)ニュアンス: concernは、特定の問題や状況に対する懸念を表す際に使われる。質問と違い、心配や関心を示す場合に適している。
I have a concern about the project's timeline.
プロジェクトのタイムラインについて懸念があります。
Her concern was noted during the meeting.
彼女の懸念は会議中に記録された。
interrogative
(疑問文、質問の)ニュアンス: interrogativeは、特に文法的な文脈で使われ、質問を作るための言葉や形式を指す。普段の会話ではあまり使われないが、文法の授業などで使われる。
An interrogative sentence usually starts with a question word.
疑問文は通常、疑問詞で始まる。
He learned about interrogative forms in English class.
彼は英語の授業で疑問文の形について学んだ。
カジュアルな表現(4語)
ask
(尋ねる、聞く)ニュアンス: askは、最もカジュアルな表現で、単純に何かを尋ねる場合に使われる。特に日常会話で頻繁に用いられる。
Can I ask you something?
何か聞いてもいいですか?
I asked him about his weekend plans.
彼に週末の予定について尋ねた。
poke
(つつく、軽く触れる)ニュアンス: pokeは、カジュアルな文脈で何かを尋ねる際に使われることがある。特に軽い確認をする時に使われる。
Just poke him if you want to ask something.
何かを聞きたいなら、彼を軽くつついてみて。
I poked her to see if she was listening.
彼女が聞いているか確認するために軽くつついた。
nudge
(軽く押す、促す)ニュアンス: nudgeは、軽く押すことで何かを促すニュアンスがあり、質問をする際にも使われる。特に友達や親しい人に対して使うことが多い。
I gave him a nudge to remind him about the meeting.
会議のことを思い出させるために彼を軽く押した。
Nudge her if she seems distracted.
彼女が気を散らしているようなら、軽く押してみて。
poke around
(軽く探る)ニュアンス: poke aroundは、あまり正式ではないが、何かを探したり、尋ねたりする際に使うフレーズで、特に友人との会話で使われることが多い。
I was just poking around to see what was going on.
何が起こっているのかを見ようと軽く探っていた。
Don't poke around too much in other people's business.
他人の事にあまり干渉しないで。