/pʊt tuː ɡʊd juːs/
put to GOOD use
「put to」はやや短く、軽めに発音し、「good use」を強調して発音すると、より自然な響きになります。「use」は名詞なので /juːs/ と発音します。
"To use something effectively, efficiently, or for a beneficial purpose; to make good use of available resources, skills, or opportunities."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、与えられたものや持っているもの(物理的な物、スキル、知識、時間、アドバイス、資源など)を、無駄にせず、良い目的や成果のために積極的に使うという意味合いを持ちます。ポジティブな文脈で使われることが多く、その活用が賢明である、または有益であるというニュアンスが含まれます。 **どんな場面で使うか**: 新しい道具、学んだ知識、もらった贈り物、余った時間、他者からのアドバイスなど、様々なものを「役立てる」「活かす」際に広く使われます。個人の行動からビジネス、社会活動まで適用範囲が広い表現です。 **どんな気持ちを表すか**: 感謝、意欲、賢明さ、満足感などを表すことができます。与えられたものを大切にする気持ちや、資源を効率的に使おうとする姿勢が感じられます。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、友人とのカジュアルな会話から、ビジネス文書や公式なスピーチまで幅広く使うことができます。 **ネイティブがどう感じるか**: 自然で一般的な表現であり、特定の感情的な負荷や特殊なニュアンスはありません。積極的に物事を活用しようとするポジティブな印象を与えます。
I hope you can put this gift card to good use.
このギフトカードを有効活用できるといいですね。
We should put our talents to good use for the community.
私たちは地域のために自分たちの才能を有効活用すべきです。
She put her organizational skills to good use when planning the event.
彼女はイベントの計画に組織力をうまく活用しました。
Don't let your free time go to waste; put it to good use!
自由な時間を無駄にせず、有効活用しましょう!
Thanks for the advice, I'll definitely put it to good use.
アドバイスありがとうございます、ぜひ活用させてもらいます。
He put his extensive knowledge of history to good use during the quiz show.
彼はクイズ番組で歴史に関する幅広い知識を大いに役立てました。
We need to put our new software to good use to improve efficiency.
効率を上げるために、新しいソフトウェアを有効活用する必要があります。
Your analytical skills will be put to good use in this market research project.
あなたの分析スキルは、この市場調査プロジェクトで大いに活用されるでしょう。
The company aims to put its financial resources to good use for sustainable development.
その企業は、持続可能な発展のために財務資源を有効活用することを目指しています。
All donations received will be put to good use for the education of disadvantaged children.
受け取ったすべての寄付金は、恵まれない子供たちの教育のために有効活用されます。
The government is seeking ways to put public funds to good use for infrastructure improvements.
政府は公共資金をインフラ改善のために有効活用する方法を模索しています。
「put to good use」と同じく「有効活用する」という意味で非常に似ていますが、「make good use of」は対象を主語にせず、行動主体が明確に何かを「利用する」というニュアンスが強いです。「put to good use」は、物やスキルが「活用される」という受動態でもよく使われます。
「活用する」「利用する」という意味で重なりますが、「utilize」はよりフォーマルで、効率性や実用性を強調する傾向があります。「put to good use」の方が、よりポジティブな意図や成果を強調するニュアンスを含みます。ビジネスや学術的な文脈でよく使われます。
「〜を最大限に活用する」「〜を最大限に生かす」という意味で、「put to good use」よりも「利用できるものをすべて使い切る」という積極性や、機会を逃さずに最大限に活用しようとする切迫感が強い場合があります。特に、限られた資源や時間を最大限に利用する際に使われます。
主にビジネスや戦略の文脈で使われ、既存の資源、スキル、影響力などを「てこの原理で活用し、より大きな効果を得る」という意味合いが強いです。「put to good use」が単に有効利用するのに対し、「leverage」はより戦略的に、大きな成果や優位性を得ることを目指すニュアンスがあります。
このフレーズでは、前置詞は「in」ではなく「to」を使用するのが正しい形です。あるものを「良い目的に向かって使う」という方向性を示すため、「to」が適切です。
このフレーズでは、通常「put A to good use」のように、活用する対象(A)が「put」と「to good use」の間に来ます。語順を間違えないように注意しましょう。
A:
I just finished that online course on web design. Now I'm wondering what to do with my new skills.
ウェブデザインのオンラインコースを終えたばかりなんだ。新しいスキルをどう活用しようか考えているところだよ。
B:
That's great! Why don't you offer to help with our club's new website? You could really put them to good use.
それは素晴らしいね!クラブの新しいウェブサイト作成を手伝ってみたらどう?そのスキルを大いに役立てることができるよ。
A:
We've gathered a lot of valuable data from the customer surveys.
顧客アンケートから多くの貴重なデータを集めました。
B:
Excellent. Now we need to ensure that this information is put to good use in our next marketing strategy.
素晴らしい。この情報が次のマーケティング戦略で有効活用されるようにしなければなりません。
A:
Thank you so much for this amazing cookbook! I've been wanting one.
この素晴らしい料理本、本当にありがとう!ずっと欲しかったんだ。
B:
You're welcome! I hope you can put it to good use and try out some new recipes.
どういたしまして!有効活用して、新しいレシピをたくさん試してみてね。