/proʊn tə ˈkɒnflɪkt/
PRONE to CONFLICT
「prone(プローン)」は「p」の音の後、「roʊn」と発音します。「to」は弱く「tə」と発音されることが多いです。「conflict(コンフリクト)」は「con」を強く発音し、「flict」は弱めです。
"Tending or likely to engage in or experience conflict; having a predisposition to conflict."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人、グループ、組織、状況、地域などが、特定の条件下で争いごとや問題を引き起こしやすい性質を持っていることを客観的に説明する際に用いられます。多くの場合、ネガティブな傾向や潜在的なリスクを指摘する際に使われます。 **どんな場面で使うか:** 国際関係における紛争地域、ビジネスにおける意見の対立が起こりやすいチーム、社会における特定の集団間の緊張関係、個人の性格特性などを分析的に述べる際に適しています。日常会話で使うことも可能ですが、やや堅い響きがあります。 **どんな気持ちを表すか:** 対象が持つ望ましくない傾向や、将来的に問題を引き起こす可能性に対する懸念や分析的な視点が含まれます。批判的というよりは、現状を分析し、リスクを評価するようなニュアンスです。 **フォーマル度:** 比較的フォーマルな表現で、ビジネス文書、学術論文、ニュース記事、報告書などで頻繁に見られます。日常会話で使うと、少し硬い印象を与えることがあります。 **ネイティブがどう感じるか:** 堅く、客観的な分析や報告に適した表現だと感じます。個人の感情を直接的に述べるよりも、より広範な状況や集団の特性を述べる際に使われることが多いです。
Historically, this region has been prone to conflict over natural resources.
歴史的に見て、この地域は天然資源を巡る紛争が起きやすい傾向にありました。
The new project team was prone to conflict due to unclear roles and responsibilities.
役割と責任が不明確だったため、新しいプロジェクトチームは衝突しがちでした。
My younger brother is prone to conflict, especially when he's tired or stressed.
私の弟は特に疲れている時やストレスを感じている時に衝突しがちです。
We need to identify any potential areas prone to conflict before the negotiations begin.
交渉が始まる前に、衝突に陥りやすい潜在的な領域を特定する必要があります。
A society with deep economic disparities is often prone to conflict.
経済格差が大きい社会は、しばしば衝突が起きやすいものです。
Their relationship has always been prone to conflict because they have very different personalities.
彼らの関係は、性格が非常に異なるため、常に衝突しがちでした。
The manager's leadership style made the department prone to conflict.
部長のリーダーシップスタイルが、その部署を衝突しやすい状況にしていました。
Children raised in an unstable environment may be more prone to conflict in adulthood.
不安定な環境で育った子供は、成人後に争いを起こしやすい傾向があるかもしれません。
The company's new policy, if not handled carefully, could make the customer service team prone to conflict with clients.
会社の新しい方針は、慎重に扱わないと、顧客サービスチームが顧客との衝突に陥りやすくなる可能性があります。
Some psychological theories suggest certain personality types are inherently prone to conflict.
いくつかの心理学理論では、特定の性格タイプが本質的に衝突しやすいと示唆されています。
If a group lacks clear communication channels, it becomes prone to conflict.
もしグループが明確なコミュニケーションチャネルを欠いていると、衝突に陥りやすくなります。
The analyst pointed out that the alliance was prone to conflict due to members' diverging interests.
アナリストは、加盟国の利害が対立しているため、その同盟は紛争が起きやすいと指摘しました。
「argument」は口頭での議論や口論を指し、「conflict」よりも具体的な対立の形態を示唆します。より個人的な、言葉による争いに焦点を当てています。
「disposed to」も「〜する傾向がある」という意味ですが、「prone to」よりもややフォーマルで、内面的な性質や傾向をより強く示唆します。「prone to」が状況的な傾向も含むのに対し、「disposed to」は生まれつきの、または深く根付いた傾向を意味することが多いです。
これはハイフンで繋がれて形容詞的に使われることが多く、「conflict prone areas (紛争が起きやすい地域)」のように名詞を修飾します。「prone to conflict」と意味は非常に近いですが、文法的な使い方が異なります。
「tend to」は「〜する傾向がある」という最も一般的な表現で、「prone to」よりも口語的で、より幅広い文脈で使われます。特定のネガティブな傾向に限定されず、一般的な傾向を示す場合によく使われます。
「apt to」も「〜しがちである」「〜する傾向がある」という意味ですが、やや古風な響きがあり、「prone to」や「tend to」に比べて使用頻度は低いです。特に不適切な行動や結果について使われることがあります。
「prone」の後には、方向や結果を示す前置詞「to」を使います。「for」は目的を示すため、この文脈では不適切です。
「prone」は形容詞であり、「conflict」という名詞に直接続けることはできません。「prone to」という形で「〜しがちである」という意味を構成します。
このフレーズでは、「conflict」は名詞として「衝突、紛争」という意味で使われます。「conflicting」は動名詞「衝突すること」や形容詞「対立する」ですが、ここでは名詞としての「conflict」がより自然で一般的です。
A:
I'm concerned that the marketing and sales teams are still prone to conflict over lead quality.
マーケティングチームと営業チームが、リードの質を巡ってまだ衝突しがちなのが気になりますね。
B:
Yes, we need to establish clearer guidelines for lead qualification to reduce those friction points.
はい、その摩擦点を減らすために、リード認定に関するより明確なガイドラインを設ける必要があります。
A:
Many experts agree that the newly proposed policy might make certain social groups prone to conflict.
多くの専門家が、新しく提案された政策が特定の社会集団を衝突しやすい状況にする可能性があると考えています。
B:
Indeed, careful consideration of all potential impacts is crucial before implementation.
確かに、実施前に潜在的なあらゆる影響を慎重に検討することが重要です。
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