不当な利益をあげること、暴利行為、ぼったくり
/prɑːfɪˈtɪərɪŋ/
profiTEERing
この単語は「プロフィティアリン」と発音します。強く発音するのは「ティア」の部分で、そこを意識して強勢を置きましょう。「プロフィ」は比較的早く軽く発音し、「ティ」のR音は舌を巻かずに、日本語の「タ行」と「ラ行」の中間のような音を意識すると自然です。
This is pure profiteering.
これは純粋な暴利行為です。
Such profiteering hurts consumers.
そのような暴利は消費者を傷つけます。
Avoid businesses engaged in profiteering.
暴利を貪る事業は避けるべきです。
It seemed like blatant profiteering.
それはあからさまな暴利行為に見えました。
People condemned their profiteering.
人々は彼らの暴利を非難しました。
This practice leads to profiteering.
この慣行は暴利行為につながります。
They accused him of profiteering.
彼らは彼を暴利行為で非難しました。
The company was fined for profiteering.
その会社は暴利行為で罰金を受けました。
War profiteering is illegal.
戦時暴利行為は違法です。
Government fought against profiteering.
政府は暴利行為と戦いました。
「profiteering」は行為を指すため、"make" と直接結びつけるのは不自然です。通常は "engage in profiteering"(暴利行為に携わる)や "be accused of profiteering"(暴利行為で告発される)のように表現するのが一般的です。
「profit」は「利益」という一般的な意味を持つ中立的な単語です。一方、「profiteering」は「不当な、法外な利益」を指し、強い非難や不正行為のニュアンスを含みます。単なる利益ではなく、道徳的・法的に問題のある利益を指す点で異なります。
この単語は、特に物資不足に乗じて不当な利益を得る行為を指し、第一次世界大戦中に広く使われるようになりました。元々は動詞「profiteer」の動名詞形です。
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