個人の私的な事柄や権利、私生活に関わる情報や領域(集合的に、または複数の事例を指して)。
/ˈprɪvəsɪz/
PRI-vuh-siz
最初の「プリ」に強勢を置きます。「v」の音は、上の前歯で下唇を軽く噛むようにして発音し、日本語の「ブ」とは異なります。最後の「-cies」の部分は「シーズ」と短めに発音し、長音にならないよう注意しましょう。
Respect everyone's individual privacies.
皆の個人のプライバシーを尊重してください。
These policies protect our digital privacies.
これらの政策は私たちのデジタルプライバシーを守る。
They value their family's privacies.
彼らは家族のプライバシーを大切にする。
Our data privacies matter now.
私たちのデータプライバシーが今重要です。
Different cultures have varying privacies.
異なる文化には多様なプライバシーがある。
Protecting our privacies is their job.
私たちのプライバシーを守るのが彼らの仕事だ。
Companies must guard user privacies.
企業はユーザーのプライバシーを守るべきだ。
We discussed various privacies concerns.
様々なプライバシーに関する懸念を議論しました。
Constitutional privacies are very vital.
憲法上のプライバシーは非常に不可欠です。
Legal systems protect citizen's privacies.
法制度は市民のプライバシーを保護する。
`privacy`は通常不可算名詞として使われますが、個別の権利や異なる種類のプライバシー(例:データプライバシー)を指す場合は可算名詞となり、複数形`privacies`を使います。そのため、「多くの」と可算名詞を修飾する`many`を使用する際は`privacies`とすべきです。
「個人のプライバシー」を複数形で表現する場合、「individual」(個人)も複数形「individuals」にするのが自然です。単数形で「The privacy of an individual.」とすることも可能です。
`privacy`は個人が望む「私的な空間や情報が侵害されない状態」を指し、自ら守る権利や選択の側面が強いです。一方、`secrecy`は「情報を隠す行為や状態」そのものを指し、必ずしも個人が望む私的な領域に限らず、情報の内容や隠す意図に焦点が当たります。`secrecy`は隠匿のニュアンスが強いです。
`confidentiality`は、特に情報が他者と共有された際にその秘密が保持されるべき義務や状態を指します。契約や専門的な関係(医師と患者など)において情報を開示しない責任が伴う場合によく使われます。`privacies`はより広範な個人の権利や事柄を指します。
「privacy」はラテン語の「privatus」(私的な、個人の)に由来し、中世英語の「privity」(秘密、個人的な知識)を経て形成されました。個人の領域や秘密を守るという概念は、長い歴史の中で社会的に重要視されてきました。
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