/prɪˈfɜːr tuː/
preFER to
「プリファー」の「ファー」に強勢を置き、「to」は弱く「トゥ」と発音します。AとBは同じ品詞(名詞、動名詞など)で揃えます。
"To like one thing or person more than another; to choose one option over another as a matter of preference."
ニュアンス・使い方
選択肢が複数ある場合に、どれかを明確に選ぶ意思や、一般的な好みを伝える際に使用します。客観的、または自分の意見をはっきりと述べるニュアンスが含まれます。カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、「like A better than B」よりもやや丁寧な印象を与えます。
I prefer coffee to tea in the morning.
朝は紅茶よりコーヒーが好きです。
She prefers reading books to watching TV.
彼女はテレビを見るより本を読む方が好きです。
Do you prefer staying home to going out tonight?
今夜は外出するより家にいる方が好きですか?
Most kids prefer playing outside to studying.
ほとんどの子どもは勉強するより外で遊ぶ方が好きです。
We prefer driving to taking the train for long trips.
長距離の移動では、電車に乗るより車で行く方を好みます。
He prefers classical music to modern pop.
彼は現代のポップミュージックよりもクラシック音楽を好みます。
I prefer hot weather to cold weather.
寒い天気より暑い天気の方が好きです。
For the project, I prefer a detailed report to a brief summary.
このプロジェクトでは、簡単な要約よりも詳細なレポートを希望します。
Our company prefers long-term partnerships to short-term gains.
弊社は短期的な利益よりも長期的なパートナーシップを優先します。
The committee prefers a unanimous decision to a divided vote.
委員会は意見の分かれた投票よりも全員一致の決定を望みます。
「prefer A to B」と同じ意味ですが、より口語的でカジュアルな表現です。フォーマルな場面や書き言葉では「prefer」の方が適切とされることが多いです。
「AをBより選ぶ」という点で似ていますが、「choose」は具体的な選択行為に焦点を当てています。「prefer」は好みや傾向を表すのに対し、「choose」はその場での決定や行動を指すことが多いです。
「BよりAを選ぶ」という点で「prefer A to B」と非常に近い意味です。「opt for」は「選択する」という意味で、ややフォーマルな響きがあります。ビジネスや公式な場面で使われることが多いです。
「prefer」の比較では、通常「than」ではなく「to」を使用します。「prefer」はラテン語由来で、比較級のニュアンスを内包するため、前置詞「to」が適切とされています。
「prefer A to B」の形で動詞を比較する場合、AとBは同じ品詞である必要があります。特に「〜することより〜すること」という場合は、両方とも動名詞(-ing形)を用います。
A:
What are your plans for the weekend? Are you going hiking or just relaxing at home?
週末の予定は?ハイキングに行くの、それとも家でくつろぐ?
B:
I prefer relaxing at home to going hiking. I've had a busy week.
ハイキングに行くより家でくつろぐ方が好きですね。今週は忙しかったので。
A:
Do we prefer a phased approach or a full-scale launch for the new product?
新製品については、段階的なアプローチと本格的なローンチ、どちらを好みますか?
B:
Considering the risks, I prefer a phased approach to a full-scale launch.
リスクを考慮すると、本格的なローンチよりも段階的なアプローチを好みます。