表現型(遺伝子型と環境要因によって発現する、観察可能な生物の形質や特徴)
/ˈfiːnəˌtaɪp/
PHE-no-type
「フェノタイプ」ではなく、最初の「フィー」に最も強いアクセントを置き、続く「ノ」は弱く短く、最後の「タイプ」にもアクセントをつけつつ発音します。「ph」はFの音、長母音「ee」を意識しましょう。
Her eye color is a phenotype.
彼女の目の色は表現型です。
Study plant phenotypes carefully.
植物の表現型を注意深く研究してください。
Analyze the phenotype data.
表現型のデータを分析します。
Describe the new phenotype.
新しい表現型を記述してください。
The phenotype was clearly visible.
その表現型は明確に観察できました。
Observe the altered phenotype.
変化した表現型を観察します。
This gene affects phenotype.
この遺伝子は表現型に影響します。
Each organism has a phenotype.
各生物は表現型を持ちます。
Disease resistance is a phenotype.
病気への抵抗力は表現型です。
Diet can impact phenotype.
食事が表現型に影響を与えることがあります。
Genotype(遺伝子型)は生物の遺伝情報そのものを指し、Phenotype(表現型)は遺伝子型と環境によって現れる観察可能な特徴を指します。遺伝子型が表現型を「変える」というより、「影響する」「決定する」という表現が適切です。混同しやすいため注意しましょう。
phenotype(表現型)は、生物の実際に観察できる特徴(目の色、身長、病気への抵抗力など)を指します。これは遺伝子と環境の両方の影響を受けて現れます。一方、genotype(遺伝子型)は、生物が持つ特定の遺伝子配列、つまり遺伝情報の構成そのものを指します。両者は密接に関連していますが、異なる概念であり、混同しないように注意が必要です。
「pheno-」はギリシャ語の「phainein」(現れる、示す)に由来し、「-type」は「typos」(型、パターン)に由来します。1909年にデンマークの遺伝学者ヴィルヘルム・ヨハンセンによって、「genotype」(遺伝子型)と対比する概念として造語されました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード