永続的に、絶え間なく、常に、いつまでも
/pərˈpetʃuəli/
pər-PECH-oo-ə-lee
強勢は「ペッ」の部分にあります。日本人には「チュ」が「チュー」と伸びて聞こえがちですが、実際はもっと短く「チュ」という感じです。最後の「ally」は「アリー」ではなく、軽く「アリィ」のように発音すると自然です。
He complains perpetually about everything.
彼は常に全てに不平を言います。
The clock perpetually ticks on.
時計は絶え間なく時を刻みます。
She is perpetually late for meetings.
彼女はいつも会議に遅刻します。
My thoughts perpetually race at night.
夜になると私の思考は絶えず駆け巡ります。
The dog is perpetually wagging its tail.
その犬は常に尻尾を振っています。
They are perpetually busy with work.
彼らは仕事で常に忙しいです。
The system runs perpetually without fail.
そのシステムは絶えず確実に稼働しています。
Growth is perpetually sought in business.
ビジネスでは成長が常に追求されます。
Difficulties perpetually arise in research.
研究では困難が絶え間なく生じます。
This cycle continues perpetually in nature.
この循環は自然界で永続的に続きます。
「always」は「常に、いつも」という頻度を表すのに対し、「perpetually」は「絶え間なく、休みなく」という継続性や永続性を強調します。感情や状態の「継続」を表現するのに適しており、「いつも不平を言っている状態が途切れない」というニュアンスになります。
「continually」も「絶えず」という意味ですが、中断を挟んで繰り返される「頻繁さ」を指すことが多いです。一方、「perpetually」は「中断なく、切れ目なく続く」という、より強い「永続性」や「継続性」を強調します。例えば、雨が「continually」降る場合は止んだり降ったりを繰り返すこともありますが、「perpetually」降る場合は一日中降り止まないニュアンスになります。
「perpetually」は、ラテン語の「perpetuus」(連続した、絶え間ない)に由来し、これは「完全に(per-)前進する(petere)」という語根から来ています。英語の形容詞「perpetual」(永久の)を経て、副詞形として使われるようになりました。14世紀後半には英語に登場しています。
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