強い非難、酷評、侮辱; 汚名、不名誉
/əˈproʊbriəm/
oPPRObrium
この単語は日本人にとって発音しにくいかもしれません。特に2音節目の「pro」は、「プロ」ではなく、口をすぼめて「プロー」という長めの音を意識しましょう。強勢は「PRO」に置かれ、そこを強く、高く発音するのがポイントです。最後の「brium」は「ブリアム」ではなく、軽めに「ブリアム」と発音し、最後の「m」は唇を軽く閉じるだけに留めます。
His rude comment caused opprobrium.
彼の失礼なコメントは非難を招いた。
The poor service drew opprobrium.
そのひどいサービスは酷評されました。
The bad movie earned opprobrium.
そのひどい映画は酷評された。
The controversy drew opprobrium.
その論争は非難を呼んだ。
Ignoring safety brought opprobrium.
安全無視は非難を招きました。
Avoid behavior earning opprobrium.
非難を招く行為は避けましょう。
The scandal brought much opprobrium.
そのスキャンダルは多くの汚名を招きました。
He faced public opprobrium.
彼は公衆の非難に直面しました。
Such actions invite opprobrium.
そのような行為は非難を招きます。
Their failure met opprobrium.
彼らの失敗は非難されました。
opprobriumは個人的な恥ではなく、公衆からの強い非難や集団的な不名誉を指します。個人的な恥にはembarrassmentやshameが適切です。カジュアルな日常会話で使うと、非常に不自然で大げさな印象を与えます。
この単語には類似スペル単語の情報がありません
ラテン語の 'opprobrium' は「恥、非難」を意味し、'ob-'(〜に対して)と 'probrum'(恥、不名誉)が組み合わさって形成されました。元々は公衆の面前での強い非難や罵倒を指し、そのニュアンスが現代英語にも受け継がれており、非常にフォーマルで強い意味合いを持つ言葉です。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。