/əbˈdʒɛkt tuː ˈviː ɪŋ/
obJECT to V-ing
動詞の'object'は『オブジェクション』の『ジェク』に強勢を置き、/əbˈdʒɛkt/ のように発音します。続く 'to' は弱く、動名詞(V-ing)にも軽く強勢が来ることが多いです。
"To express strong disapproval of or disagreement with an action, proposal, or idea, especially in a formal or official context, implying that one considers it wrong or unacceptable."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行為や状況に対して「受け入れがたい」「間違っている」という強い反対意見を表明する際に使われます。単に「好きではない」という個人的な感情よりも、論理的な根拠や原則に基づいた異議を唱えるニュアンスが強いです。ビジネス会議、法律の場、政治的な議論など、フォーマルで公式な場面で頻繁に用いられます。日常会話で使うと、少し硬すぎたり、相手に不快感を与えてしまう可能性があるため、使用する場面を選ぶ必要があります。ネイティブは、この表現を聞くと、話し手がその事柄に対しかなり強い反発心を持っていると感じます。
I object to working overtime every weekend without prior notice.
事前通知なしに毎週残業することには反対です。
Many residents object to the construction of a new cell tower in their neighborhood.
多くの住民が、自分たちの近所に新しい携帯電話基地局が建設されることに反対しています。
Do you object to me opening the window for some fresh air?
私が新鮮な空気のために窓を開けることに異議ありますか?
She objects to being treated differently just because she is a woman.
彼女は女性であるというだけで差別的に扱われることに反対しています。
My parents would definitely object to me getting a tattoo.
両親は私がタトゥーを入れることに間違いなく反対するでしょう。
The committee strongly objects to the proposed budget cuts impacting essential services.
委員会は、不可欠なサービスに影響を及ぼす提案された予算削減に強く反対しています。
We object to the company's decision to implement the new policy without employee consultation.
従業員との協議なしに新しい方針を導入するという会社の決定には異議を唱えます。
Management may object to us moving forward with the project without a detailed risk assessment.
経営陣は、詳細なリスク評価なしにプロジェクトを進めることに反対するかもしれません。
The lawyer formally objected to the witness being questioned on irrelevant topics.
弁護士は、証人が無関係な話題で尋問されることに正式に異議を唱えました。
No one objected to the resolution being passed unanimously at the assembly.
総会でその決議が満場一致で可決されることに誰も異議を唱えませんでした。
`object to v ing`よりも一般的でカジュアル。「〜に同意しない」「意見が異なる」という程度の意味で、より穏やかな意見の相違を表します。公式な異議申し立てのニュアンスはありません。
`object to`と同様にフォーマルですが、`oppose`は「〜に敵対する」「〜に対抗する」という、より強い抵抗や対立のニュアンスを含むことがあります。意見だけでなく、行動や計画そのものに組織的に反対する場合にも使われます。
「〜に抗議する」という意味で、デモや声明などの具体的な行動を伴う強い反対を表します。単なる意見表明にとどまらず、公に不満や異議を表明する際に使われます。
最もカジュアルで一般的な「〜に反対だ」という表現です。個人的な感情や好みにも使え、`object to`のような公式な異議申し立てのニュアンスは全くありません。
`object` の後に続く前置詞は常に `to` です。「〜に反対する」という対象を示すのに `to` を使います。
この `to` は前置詞なので、その後に動詞が続く場合は必ず動名詞(-ing形)を使います。不定詞(to + 動詞の原形)は使いません。
`to` の後には動名詞または名詞が来ます。動詞の原形を置くことはできません。名詞を使う場合は `He objected to the implementation of the new policy.` となります。
A:
I propose we cut the marketing budget by 10% to save costs.
コスト削減のため、マーケティング予算を10%削減することを提案します。
B:
I must object to cutting the marketing budget at this critical stage, as it could impact our brand visibility.
この重要な段階でマーケティング予算を削減することには反対せざるを得ません。ブランドの認知度に影響を与える可能性がありますから。
A:
Some argue that these new regulations are a necessary evil for public safety.
一部の人は、これらの新しい規制は公共の安全にとって必要悪だと主張しています。
B:
I fundamentally object to any regulation that unduly restricts individual freedom.
私は、個人の自由を不当に制限するいかなる規制にも根本的に反対します。
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