/noʊ wʌn mʌst v/
NO one MUST v
「no one」と「must」に強勢を置いて発音することで、強い禁止や義務のニュアンスを強調します。「v」は動詞の原形が入ります。
"This phrase indicates a strong prohibition, meaning that no individual is permitted or allowed to perform a specific action. It implies a firm rule, law, or moral imperative."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、非常に強い禁止や命令を表す際に用いられます。規則、法律、倫理的な規範など、破ることが許されない事柄に対して使われることが多く、話し手の強い意志や権威を示すニュアンスがあります。フォーマルな文脈や、厳しい規則を明確に伝える場面で頻繁に使用されます。ネイティブは、この表現を聞くと、絶対的な禁止や避けるべき行為であるという強いメッセージを受け取ります。比較的硬い表現であり、日常のカジュアルな会話で頻繁に使われることはありませんが、重要なルールや安全に関する指示など、例外を許さない状況でその効果を発揮します。
No one must enter this restricted area without proper authorization.
適切な許可なく、誰もこの制限区域に立ち入ってはなりません。
In this laboratory, no one must touch the equipment without supervision.
この研究室では、監督なしに誰も機器に触れてはなりません。
No one must leave their personal belongings unattended in the waiting room.
待合室では、誰も私物を置き去りにしてはなりません。
During the exam, no one must talk or share answers with others.
試験中、誰も話したり、回答を共有したりしてはなりません。
No one must discriminate against anyone based on their background or beliefs.
誰も、その人の背景や信念に基づいて差別してはなりません。
To ensure public safety, no one must tamper with the fire alarm system.
公共の安全を確保するため、誰も火災報知器システムをいじってはなりません。
No one must consume food or drinks inside the museum exhibition halls.
美術館の展示ホール内では、誰も食べ物や飲み物を摂取してはなりません。
No one must reveal confidential company information to outsiders.
誰も社外の人に機密情報を漏らしてはなりません。
According to the rules, no one must park their car in front of the emergency exit.
規則によると、誰も緊急出口の前に車を停めてはなりません。
No one must compromise on safety standards, even under pressure.
プレッシャーがあっても、誰も安全基準に妥協してはなりません。
「No one must v」が強い禁止や義務を表すのに対し、「No one can v」は「誰も〜できない」という能力や可能性の否定を表します。意味合いが根本的に異なります。
「No one must v」が絶対的な禁止であるのに対し、「No one should v」は「誰も〜すべきではない」という程度の助言や勧告を表します。強制力は「must」の方がはるかに強いです。
「No one must v」と非常に近い意味で、「誰も〜することを許されない」という禁止を表します。「allowed to」は「許可されていない」という受動的なニュアンスが強く、フォーマルな文脈でよく使われます。
「〜することは禁止されている」という意味で、「no one must v」と同様に強い禁止を表します。非常にフォーマルで、標識や公式な規則文でよく見られる表現です。
「You must not v」は特定の人(あなた)への直接的な禁止や命令であるのに対し、「No one must v」は不特定多数の「誰も」に対して適用される一般的な規則や禁止を表します。
「no one」自体が否定の意味を持つため、「must not」と組み合わせると二重否定になり、「全員が〜しなければならない」という逆の意味になるか、文法的に不自然になります。「誰も〜してはならない」とする場合は「No one must v」が正しい形です。
助動詞「must」の後には動詞の原形が直接続きます。「to」は不要です。
「anyone」は通常、肯定文では「誰でも」、否定文や疑問文では「誰も〜ない/誰か」として使われます。「Anyone must not v」は文法的に不自然です。強い禁止を全体に及ぼす場合は「No one must v」を使うのが適切です。
A:
Alright everyone, please remember the new safety protocols. First, no one must enter the server room without prior approval.
皆さん、新しい安全プロトコルを忘れないでください。まず、事前の承認なく、誰もサーバー室に立ち入ってはなりません。
B:
Understood. What about accessing sensitive data remotely?
承知しました。機密データへのリモートアクセスについてはどうですか?
A:
For sensitive data, no one must access it from an unsecured network. It's a strict company policy.
機密データについては、安全でないネットワークからアクセスしてはなりません。これは厳格な会社の方針です。
A:
I'm new here. Can you tell me some of the library rules?
新しく来たんですが、図書館のルールをいくつか教えてもらえますか?
B:
Certainly. The most important one is that no one must make loud noises in the reading areas. Silence is essential.
もちろんです。最も重要なのは、閲覧エリアで大声を出してはならないということです。静寂が不可欠です。
A:
Got it. So, no one must eat or drink either?
わかりました。では、飲食も禁止ですか?
B:
That's right. No one must consume food or drinks, except water bottles with secure caps, at their desks.
その通りです。しっかりと蓋ができる水筒を除き、誰もデスクで食べ物や飲み物を摂取してはなりません。
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