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  3. must not v

must not v

コロケーション英検4級A2TOEIC TOEIC 500点目標
単語帳に追加

発音

/mʌst nɑːt viː/

MUST NOT V

「マストゥ・ナット」のように発音します。禁止の意を強調するため、「not」を比較的強く発音することが多いです。'v' は 'verb' (動詞) の意味で、実際には動詞の原形が入ります。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育安全管理法律医療・健康公共施設

構成単語

must
〜しなければならない、〜に違いない(助動詞)(助動詞)
→
not
〜ではない(否定の副詞)(副詞)
→
v
動詞の原形(ここではプレースホルダー)(動詞)
→

意味

〜してはいけない、〜するな(強い禁止・義務)

"To express a strong prohibition or a strict obligation not to do something. It indicates that an action is forbidden or not permissible under any circumstances."

ニュアンス・使い方

このフレーズは、非常に強い禁止や義務的な否定を表します。法律、規則、命令、または強い忠告など、違反が許されない状況で使われます。カジュアルな会話で使うと、相手に非常に厳しく、命令的な印象を与えることがあります。そのため、日常的な場面では「shouldn't」(〜すべきではない)や「can't」(〜できない、〜してはいけない)など、より柔らかい表現が選ばれることが多いです。しかし、安全に関わる指示や、絶対的な順守が求められる場面では、フォーマル・インフォーマル問わず明確な禁止として使われます。ネイティブは、この表現が持つ「絶対的な禁止」の重みを理解し、非常に限定された状況で使用します。

例文

You must not touch that button. It's dangerous.

カジュアル

そのボタンに触れてはいけません。危険です。

Students must not cheat on the exam.

学生は試験でカンニングをしてはいけません。

We must not forget the lessons of history.

フォーマル

我々は歴史の教訓を忘れてはなりません。

Visitors must not feed the animals.

カジュアル

来園者は動物に餌をやってはいけません。

Employees must not disclose confidential information.

ビジネス

従業員は機密情報を開示してはなりません。

You must not park your car in front of the gate.

カジュアル

門の前に車を駐車してはいけません。

The public must not enter this restricted area.

フォーマル

一般市民はこの立ち入り禁止区域に入ってはいけません。

Patients must not eat anything before the surgery.

患者は手術前に何も食べてはいけません。

Children must not play with matches.

カジュアル

子供はマッチで遊んではいけません。

All personnel must not deviate from the safety protocols.

ビジネス

全職員は安全手順から逸脱してはなりません。

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類似表現との違い

should not v中立

「〜すべきではない」という、より穏やかな忠告や推奨の否定を表します。「must not」のような強制力や絶対的な禁止のニュアンスはありません。アドバイスや軽い注意に適しています。

do not v中立

直接的な命令や禁止を表す際に使われます。「〜するな」という強い命令形です。標識や掲示によく見られますが、「must not」と同様に、相手によっては命令的で失礼に聞こえることがあります。

cannot v中立

能力的に「〜できない」または倫理的・規則的に「〜してはいけない」の両方の意味で使われます。禁止の意味で使う場合、「It cannot be done.」(それはできない)のように、状況的に不可能であることを示唆することが多いです。「must not」ほどの絶対的な禁止の強制力は含まれないことがあります。

are not allowed to v中立

「〜することは許されていない」という、規則や許可に基づく禁止を表します。「must not」よりも客観的で、規則が存在することを示す丁寧な表現です。直接的な命令を避けたい場合に適しています。

よくある間違い

You must not to smoke here.
You must not smoke here.

助動詞の'must'の後ろには動詞の原形が来ます。'to'は不要です。

You don't must go.
You must not go.

'must'は助動詞なので、否定形は'must not'となります。'do not'は使いません。

You must not to forget it.
You must not forget it.

助動詞の後には動詞の原形が続くため、'to'は必要ありません。

We must not doing that.
We must not do that.

助動詞'must'の後ろには、必ず動詞の原形(-ing形ではない)が続きます。

学習のコツ

  • 「〜する必要がない」という意味の'don't have to'と混同しないように注意しましょう。'must not'は禁止、'don't have to'は不必要を表します。
  • 強い禁止を表すため、日常会話で使うと命令的で厳しく聞こえることがあります。相手との関係性や状況を考慮して使い分けましょう。
  • 公共の標識、規則、法律、安全に関する指示など、絶対的な禁止が必要な場面でよく使われます。
  • フォーマルな文書やビジネスシーンでは、明確な禁止事項を伝える際に効果的です。

対話例

親が子供に危険なことをしないよう注意する場面

A:

Mom, can I play with these scissors?

ママ、このハサミで遊んでもいい?

B:

No, sweetie. You must not play with scissors. They are very sharp.

だめよ、坊や。ハサミで遊んではいけません。とても鋭いからね。

職場での安全に関する指示

A:

Are we allowed to use our phones on the factory floor?

工場内で携帯電話を使ってもいいですか?

B:

No, you must not use personal electronic devices on the factory floor for safety reasons.

いいえ、安全上の理由から工場内では個人の電子機器を使用してはいけません。

図書館の利用ルールを説明する場面

A:

Is it okay to eat snacks in the reading area?

閲覧エリアでお菓子を食べても大丈夫ですか?

B:

Sorry, but you must not eat or drink in the library. Please use the designated lounge area.

申し訳ありませんが、図書館内では飲食をしてはいけません。指定されたラウンジエリアをご利用ください。

関連フレーズ

must vdon't have to vshould not vcannot vhad better not v
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目次

  • must not v
  • 構成単語
  • 意味
  • 類似表現との違い
  • よくある間違い
  • 学習のコツ
  • 対話例
  • 関連フレーズ

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