/mʌst nɑːt viː/
MUST NOT V
「マストゥ・ナット」のように発音します。禁止の意を強調するため、「not」を比較的強く発音することが多いです。'v' は 'verb' (動詞) の意味で、実際には動詞の原形が入ります。
"To express a strong prohibition or a strict obligation not to do something. It indicates that an action is forbidden or not permissible under any circumstances."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、非常に強い禁止や義務的な否定を表します。法律、規則、命令、または強い忠告など、違反が許されない状況で使われます。カジュアルな会話で使うと、相手に非常に厳しく、命令的な印象を与えることがあります。そのため、日常的な場面では「shouldn't」(〜すべきではない)や「can't」(〜できない、〜してはいけない)など、より柔らかい表現が選ばれることが多いです。しかし、安全に関わる指示や、絶対的な順守が求められる場面では、フォーマル・インフォーマル問わず明確な禁止として使われます。ネイティブは、この表現が持つ「絶対的な禁止」の重みを理解し、非常に限定された状況で使用します。
You must not touch that button. It's dangerous.
そのボタンに触れてはいけません。危険です。
Students must not cheat on the exam.
学生は試験でカンニングをしてはいけません。
We must not forget the lessons of history.
我々は歴史の教訓を忘れてはなりません。
Visitors must not feed the animals.
来園者は動物に餌をやってはいけません。
Employees must not disclose confidential information.
従業員は機密情報を開示してはなりません。
You must not park your car in front of the gate.
門の前に車を駐車してはいけません。
The public must not enter this restricted area.
一般市民はこの立ち入り禁止区域に入ってはいけません。
Patients must not eat anything before the surgery.
患者は手術前に何も食べてはいけません。
Children must not play with matches.
子供はマッチで遊んではいけません。
All personnel must not deviate from the safety protocols.
全職員は安全手順から逸脱してはなりません。
「〜すべきではない」という、より穏やかな忠告や推奨の否定を表します。「must not」のような強制力や絶対的な禁止のニュアンスはありません。アドバイスや軽い注意に適しています。
直接的な命令や禁止を表す際に使われます。「〜するな」という強い命令形です。標識や掲示によく見られますが、「must not」と同様に、相手によっては命令的で失礼に聞こえることがあります。
能力的に「〜できない」または倫理的・規則的に「〜してはいけない」の両方の意味で使われます。禁止の意味で使う場合、「It cannot be done.」(それはできない)のように、状況的に不可能であることを示唆することが多いです。「must not」ほどの絶対的な禁止の強制力は含まれないことがあります。
「〜することは許されていない」という、規則や許可に基づく禁止を表します。「must not」よりも客観的で、規則が存在することを示す丁寧な表現です。直接的な命令を避けたい場合に適しています。
助動詞の'must'の後ろには動詞の原形が来ます。'to'は不要です。
'must'は助動詞なので、否定形は'must not'となります。'do not'は使いません。
助動詞の後には動詞の原形が続くため、'to'は必要ありません。
助動詞'must'の後ろには、必ず動詞の原形(-ing形ではない)が続きます。
A:
Mom, can I play with these scissors?
ママ、このハサミで遊んでもいい?
B:
No, sweetie. You must not play with scissors. They are very sharp.
だめよ、坊や。ハサミで遊んではいけません。とても鋭いからね。
A:
Are we allowed to use our phones on the factory floor?
工場内で携帯電話を使ってもいいですか?
B:
No, you must not use personal electronic devices on the factory floor for safety reasons.
いいえ、安全上の理由から工場内では個人の電子機器を使用してはいけません。
A:
Is it okay to eat snacks in the reading area?
閲覧エリアでお菓子を食べても大丈夫ですか?
B:
Sorry, but you must not eat or drink in the library. Please use the designated lounge area.
申し訳ありませんが、図書館内では飲食をしてはいけません。指定されたラウンジエリアをご利用ください。
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