/mɔːr ˈbʊkɪʃ/
more BOO-kish
「モア・ブーキッシュ」のように発音します。「bookish」の「boo」の部分を特に強く発音すると、より自然に聞こえます。
"Having a greater inclination towards reading and studying books; showing more characteristics of a person who spends a lot of time reading or intellectual pursuits."
ニュアンス・使い方
「bookish」は元々「本好きの」「学問的な」といった意味を持つ形容詞で、知識欲が強く、内向的で読書を好む人を指すことが多いです。「more bookish」は、以前よりも、あるいは他の人と比較して、その傾向が強いことを表します。多くの場合、知的なイメージで使われますが、文脈によっては「実用的でない」「世間知らず」といった、ややネガティブなニュアンスを含むこともあります。しかし、一般的には知的好奇心や学習意欲の高さを示すポジティブな表現として用いられます。フォーマル度は中程度で、人物評や学術的な議論で使われることがあります。
He's become more bookish since he started university, always in the library.
彼は大学に入ってから、いつも図書館にいて、より本好きになったね。
My sister is more bookish than I am; she reads a novel every week.
私の妹は私よりも読書家で、毎週小説を読んでいます。
She seems more bookish now, always carrying a thick historical novel.
分厚い歴史小説をいつも持ち歩いていて、彼女は以前より読書家になったみたいですね。
I find myself getting more bookish as I get older, preferring quiet evenings with a good read.
年を取るにつれて、良い本を読んで静かに過ごす夜を好み、より読書家になってきていると感じます。
His office looks more bookish now with the addition of several tall bookshelves.
いくつかの高い本棚が加わり、彼のオフィスは以前よりも学者らしい雰囲気になった。
The new consultant, though quiet, proved to be more bookish than expected, contributing deep insights.
その新しいコンサルタントは、物静かだったものの、予想以上に学問的で、深い洞察をもたらしました。
Her analytical approach made her seem more bookish, yet highly effective in strategy meetings.
彼女の分析的なアプローチは、より学問的に見えましたが、戦略会議では非常に効果的でした。
The professor's lecture style was more bookish than experiential, relying heavily on classical texts.
その教授の講義スタイルは、経験に基づくというよりも、古典文献に大きく依拠した、より学術的なものでした。
As the research progressed, their arguments became significantly more bookish, drawing from obscure historical documents.
研究が進むにつれて、彼らの議論は、あまり知られていない歴史的文書から引用し、著しく学問的なものになりました。
His recent publications suggest a more bookish turn in his intellectual pursuits.
彼の最近の出版物は、彼の知的な探求がより学術的な方向へと変化していることを示唆しています。
「academic」は「学術的」という客観的な性質を指すのに対し、「bookish」は「本をよく読む」という個人的な傾向や、知的な活動の中でも特に書物からの知識に重きを置くニュアンスがあります。
「studious」は「勤勉な、勉強熱心な」という意味で、本を読むことに限らず、広く勉強に励む様子を表します。「bookish」は読書や書物からの知識に特化したニュアンスが強いです。
「intellectual」は「知的な」という意味で、知的能力全般を指し、必ずしも読書と直結しません。「bookish」は知的な活動の中でも特に「読書」や「書物からの学習」に焦点を当てます。
これは「より読書家である」という直接的でカジュアルな表現で、「more bookish」と意味は非常に近いですが、「bookish」の方がもう少し文学的で形容詞的な響きがあります。
「booky」は非公式な口語表現で「本に関する」という意味合いが強く、「本好きな」という意味では「bookish」が適切です。
「more like a book」は文字通り「本のような」という意味になり、人の性格や傾向を表す際には不自然です。「bookish」自体が「本に親しんだ、学問的な」という形容詞なので、これを使います。
A:
How's your brother doing at university?
弟さん、大学でどうしてる?
B:
He's good. He's become more bookish, always in the library or talking about philosophy.
元気だよ。大学に入ってからより本好きになったみたいで、いつも図書館にいたり、哲学の話をしたりしてるよ。
A:
What do you think of the new intern, Sarah?
新しいインターンのサラさん、どう思う?
B:
She's very quiet, but she seems more bookish than her age suggests. Her reports are incredibly detailed.
とても静かだけど、年齢よりずっと学問的な印象ですね。彼女のレポートは信じられないくらい詳細です。