/maɪt aɪ viː/
MIGHT I v
「might」と「I」はリエゾン(連結)して発音されることが多く、「マイタイ」のように聞こえることがあります。'v' は動詞の原形が入るため、その動詞の発音に従います。
"Used to ask for permission or to make a suggestion in a very polite, deferential, and often formal manner, showing great respect to the listener."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に対する最大限の敬意と遠慮を示し、何かをしてもよいか許可を求めたり、控えめに提案したりする際に使用されます。現代英語では「May I...?」や「Could I...?」の方が一般的であり、「Might I...?」は特にフォーマルな場面、書き言葉、あるいは古風で洗練された印象を与えたい場合に選ばれる表現です。会議での発言、目上の人への質問、公式な書面での依頼など、かしこまった状況で使うと非常に丁寧な印象を与えます。日常会話で使うと、やや堅苦しく、時には皮肉っぽく聞こえる可能性もあるため注意が必要です。相手に不快感を与えないよう、細心の注意を払って許可を得たい場合に適しています。
Might I ask a question regarding your presentation, Professor?
教授、プレゼンテーションに関して質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?
Might I offer a suggestion for the upcoming project?
今後のプロジェクトについて、一つ提案させて頂いても構いませんでしょうか?
Might I enquire about the progress of our application?
私どもの申請の進捗状況についてお尋ねしてもよろしいでしょうか?
Might I have a moment of your time to discuss a sensitive matter?
デリケートな件についてご相談させて頂くため、少しお時間を頂いてもよろしいでしょうか?
Might I be excused from the remainder of the meeting, if all my tasks are completed?
もし私の全てのタスクが完了していれば、会議の残りを出席せずに退席させて頂いてもよろしいでしょうか?
Might I offer you some assistance with those heavy boxes, ma'am?
奥様、その重い箱をお運びするのを手伝わせていただいてもよろしいでしょうか?
Might I suggest we adjourn for lunch before continuing our discussions?
議論を続ける前に、昼食のために休憩するのはいかがでしょうか?
Might I propose a toast to our esteemed guest tonight?
今夜、尊敬する来賓の方に乾杯のご発声をお願いしてもよろしいでしょうか?
Might I make a small observation regarding the current proposal's feasibility?
現在の提案の実現可能性について、一つ小さな意見を述べさせて頂いてもよろしいでしょうか?
Might I trouble you for the time, sir?
恐れ入りますが、お時間を伺ってもよろしいでしょうか?
「May I v」も丁寧な許可を求める表現ですが、「Might I v」よりはやや一般的なフォーマル度です。日常のビジネスシーンや丁寧な接客などで広く使われます。「Might I v」はより控えめで、古風な響きがあり、相手への最大の敬意や恐縮の気持ちを示す際に用いられます。
「Could I v」は丁寧な依頼や許可を求める表現ですが、「Might I v」や「May I v」に比べるとフォーマル度はやや低くなります。友人や同僚など、比較的親しい関係で丁寧に頼む際にも使われます。能力の可能性を問うニュアンスも含むことがあります。
「Can I v」は最もカジュアルで直接的な許可を求める表現です。親しい友人や家族に対して使うのが一般的で、ビジネスやフォーマルな場面では不適切とされることが多いです。丁寧さよりも直接的な許可を求めるニュアンスが強いです。
「Would you mind if I v」は婉曲的で非常に丁寧な依頼ですが、「Might I v」とは構造とニュアンスが異なります。「私が〜したらあなたは気にしますか?」という形で、相手の意向を直接伺う表現です。相手に何かをしてもらうのではなく、自分が何かをすることに対する許可を求めます。フォーマル度は高いです。
助動詞 might の後には、to なしの動詞の原形が続きます。to は不要です。
助動詞 might の後には、動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「Might I v」は話し手自身が何かをすることの許可を求める表現です。相手に何かをしてもらう依頼には「Would you...?」や「Could you...?」を使います。
A:
Thank you for your comprehensive presentation, Mr. Tanaka. Might I ask a follow-up question regarding the financial projections?
田中様、詳細なプレゼンテーションありがとうございました。財務予測に関して、追加で質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?
B:
Certainly, Mr. Smith. Please go ahead.
もちろんです、スミスさん。どうぞ。
A:
Professor Davis, that was a truly insightful analysis. Might I offer a brief comment on a related study?
デイビス教授、大変示唆に富む分析でした。関連研究について少しコメントさせて頂いてもよろしいでしょうか?
B:
Of course, we welcome your input. Please share your thoughts.
ええ、あなたの見解を歓迎します。どうぞお話しください。
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