派手で魅力的だが実体がないこと、見せかけの華やかさ、安っぽい魅力、いんちきな派手さ
/ˌmɛrɪˈtrɪʃəsnəs/
mer-i-TRI-shus-ness
この単語は第3音節の「トリ」(-tri-)に強いアクセントがあります。長い単語なので、まずは「メ・リ・トリ・シャス・ネス」と区切って練習し、「トリ」を強く、かつ短く発音する意識が大切です。特に、日本人が苦手とする「-ciousness」の部分は、音をなめらかにつなげるように意識しましょう。
Its meretriciousness was quite obvious.
その見せかけはかなり明白でした。
I dislike such meretriciousness.
私はそんな見せかけの派手さが嫌いです。
The film showed much meretriciousness.
その映画には多くの見せかけの魅力がありました。
He saw through the meretriciousness.
彼はその見せかけを見抜きました。
Meretriciousness often hides true emptiness.
見せかけの華やかさは、しばしば真の空虚さを隠します。
Ignore the meretriciousness of ads.
広告の派手な見せかけは無視しましょう。
Avoid meretriciousness in your work.
あなたの仕事に見せかけの華やかさは避けましょう。
Their plan had some meretriciousness.
彼らの計画には少し見せかけがありました。
This project avoids all meretriciousness.
このプロジェクトは一切の見せかけを避けています。
Such meretriciousness is not sustainable.
そのような見せかけの魅力は持続可能ではありません。
「merit」は「長所、価値」を意味するのに対し、「meretriciousness」は「見せかけの魅力、安っぽい派手さ」という正反対に近い意味を持ちます。意味を混同して使うと全く逆の解釈になってしまうため、注意が必要です。
この単語には類似スペル単語の情報がありません
この単語はラテン語の「meretrix」(売春婦)に由来しています。売春婦が自身を飾るために使う派手で安っぽい魅力や見せかけの美しさを指す言葉として発展し、そこから「見かけ倒しの華やかさ」という意味が派生しました。もともと性的な含意がありましたが、現在はより広範に、実体を伴わない表面的な魅力や派手さを表すのに使われます。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。