/lʌv tə viː/
LOVE to V
「love」を強く発音し、「to」は「タ」のように軽く弱く発音します。不定詞の動詞(Vの部分)は、文脈に応じてはっきりと発音されます。特に提案を受け入れる際の「I'd love to!」では、loveに強いアクセントが置かれます。
"To express a strong desire, enthusiasm, or enjoyment for doing something. It indicates that one would genuinely like or enjoy performing a particular action or activity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「〜することが大好きである」という自分の好みや趣味を表現する場合と、「ぜひ〜したい」「喜んで〜したい」と、ある行動への強い願望や提案への前向きな気持ちを表す場合に使われます。 **「〜することが大好きである」の場合:** これは個人的な好みや習慣について語る際に使われ、"I love watching movies." (映画を見るのが大好きだ) のように動名詞(-ing形)を使うのとほぼ同じ意味合いになりますが、不定詞(to V)を使うと、より具体的な行動や将来的な行動への意欲を示すニュアンスが強くなることがあります。 **「ぜひ〜したい」「喜んで〜したい」の場合:** この用法では、通常 'would' と共に 'I'd love to V' の形で使われます。これは「I want to V」よりもはるかに丁寧で、かつ「I'd like to V」よりも強い熱意と喜びを表します。相手からの誘いや提案に対し、心から喜んで受け入れる気持ちを伝えたいときに最適です。ビジネスシーンでも、前向きな姿勢を示す際に適切に用いられます。 フォーマル度は中立的ですが、'would' を伴う表現は丁寧さを増します。ネイティブは、単なる希望ではなく、心からの喜びや強い意欲を伝えるために頻繁にこの表現を使います。
I'd love to go to the concert with you this weekend!
今週末、ぜひあなたとコンサートに行きたいです!
She loves to paint in her free time; it's her passion.
彼女は暇なときに絵を描くのが大好きです。それが彼女の情熱なんです。
We'd love to visit New Zealand someday; it looks beautiful.
いつかニュージーランドを訪れたいです。とても美しいでしょうね。
Do you want to grab coffee later? I'd love to!
後でコーヒーでもどう?ぜひ行きたい!
He'd love to learn how to play the piano if he had more time.
もしもっと時間があれば、彼はピアノの弾き方を習いたがっているでしょう。
I'd love to help you with that if you need any assistance.
もし何か助けが必要なら、喜んでお手伝いさせていただきます。
The team would love to hear your feedback on the new project proposal.
チームは、新しいプロジェクト提案に対する皆様のご意見をぜひ伺いたいです。
We would love to collaborate with your company on this exciting venture.
この素晴らしい事業で、ぜひ貴社と協力させていただきたいと存じます。
Our organization would love to extend an invitation for you to be our keynote speaker.
当団体は、ぜひ貴殿を基調講演者としてお招きしたく存じます。
I would love to express my sincere gratitude for your continued support.
皆様の継続的なご支援に対し、心より感謝の意を表したいと存じます。
「〜したい」という希望を表す点で共通しますが、「would like to v」は「love to v」よりも熱意や喜びのニュアンスが控えめです。より丁寧で一般的な希望の表明に使われます。
最も一般的で直接的な「〜したい」という表現です。「love to v」と比較すると、喜びや熱意が伝わりにくく、よりカジュアルな状況で使われます。場合によっては直接的すぎて少し blunt(ぶっきらぼう)に聞こえることもあります。
「〜するのが待ちきれない」という、非常に強い期待と興奮を表します。「love to v」も強い願望ですが、「can't wait to v」はさらにその感情が前面に出ており、口語的でカジュアルな表現です。
「〜することを切望している」「〜したがっている」という意味で、強い意欲や熱意を示します。「love to v」と同様に前向きな姿勢を表しますが、「be eager to v」はよりフォーマルで、仕事や学業など目標達成への強い意欲を表す場面でよく使われます。
「喜んで〜したい」と提案を受け入れる場合は、「I would love to go」の短縮形「I'd love to go」が一般的です。「I am love to go」は文法的に正しくありません。
「love to v」の「to」は不定詞のtoなので、その後に続く動詞は必ず原形(v)にします。動名詞(-ing形)は使いません。ただし、「I love doing sports.」と動名詞で表現することも可能で、その場合は「〜することが大好きだ」という習慣や行為そのものを強調します。
強調の「very much」は通常「love」の後に置かれるか、文末に置かれます。不定詞の間に挿入するのは不自然です。「I'd love to travel very much.」または「I love to travel very much.」のように言います。
A:
Hey, we're planning a hike this Saturday. Would you like to join us?
ねえ、今週の土曜日にハイキングを計画してるんだけど、一緒にどう?
B:
Oh, that sounds wonderful! I'd love to go.
ああ、それは素敵ですね!ぜひ行きたいです。
A:
We're starting a new project next month, and we think your skills would be a great asset. Would you be interested in participating?
来月から新しいプロジェクトが始まるのですが、あなたのスキルが大きな戦力になると思います。参加にご興味はありますか?
B:
Absolutely! I'd love to contribute to such an exciting initiative.
もちろんです!そのようなわくわくする取り組みに貢献できるのは光栄です。
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