/ˌloʊkəl ˈdaɪəlekt/
local DIALECT
「ローカル」と「ダイアレクト」をそれぞれ明確に発音し、「ダイアレクト」の最初の音節「ダ(ダイ)」に主強勢を置きます。全体を滑らかにつなげましょう。
"A form of a language spoken in a particular geographical area, often differing from the standard language in pronunciation, grammar, or vocabulary."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の地域に根ざした言葉の特徴を指します。単なる発音の「なまり」(accent)だけでなく、語彙や文法、表現方法全体を含む広い意味での「方言」を表します。 **どんな場面で使うか**: 旅行先で現地の言葉に触れた際、特定の地域の文化や歴史について話す際、言語学や社会学の文脈で地域の言語的多様性を説明する際などによく使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 地域への親しみ、興味、理解しようとする姿勢を表すことが多いです。時には、異文化への驚きや、コミュニケーションの難しさを伴うこともあります。客観的な説明にも適しています。 **フォーマル度**: ニュートラルからややフォーマルな範囲で使われます。日常会話でも問題なく使用できますが、学術的な議論でも用いられる表現です。 **ネイティブがどう感じるか**: 自然で一般的な表現です。「その土地ならではの言葉」という認識で、文化的な要素を含んだ表現として受け止められます。
It was hard to understand the local dialect when I visited Okinawa.
沖縄を訪れた時、地元の方言を理解するのが難しかったです。
She has a charming local dialect that's unique to her village.
彼女は自分の村特有の魅力的な方言を話します。
Many old traditions are preserved in the local dialect.
多くの古い伝統は地元の方言の中に保存されています。
Do you speak the local dialect here in Fukuoka?
ここ福岡では地元の方言を話しますか?
I love listening to people speak in their local dialect; it adds to their charm.
人々が地元の方言で話すのを聞くのが大好きです。彼らの魅力が増します。
Understanding the local dialect can be crucial for market penetration in this specific region.
この特定の地域での市場浸透には、地元の方言を理解することが重要となり得ます。
Our marketing materials should consider the nuances of the local dialect to connect better with the community.
当社のマーケティング資料は、地域コミュニティとより良く繋がるために、地元の方言のニュアンスを考慮すべきです。
Linguistic research often focuses on the variations found in local dialects across different prefectures.
言語学の研究は、しばしば異なる都道府県の地元の方言に見られる差異に焦点を当てています。
The preservation of local dialects is essential for maintaining cultural heritage and identity.
地元の方言の保存は、文化遺産とアイデンティティを維持するために不可欠です。
local dialectが「特定の地域で話される言葉の体系全体」(語彙、文法、発音)を指すのに対し、regional accentは「発音」に限定して地域差を指します。方言を話す人が標準語を話そうとしても、発音の「なまり」が残るのがアクセントです。
vernacular languageは、特定の地域やコミュニティで日常的に話される「現地の言葉」全般を指し、標準語と対比される口語的な言語を意味します。local dialectはvernacular languageの一種であり、より具体的に「標準語の変種」としての「方言」を指すことが多いです。
mother tongueは、個人が幼少期に家庭で最初に習得した言語、つまり「母語」を指します。特定の地域性よりも、個人が言語を習得した経緯に焦点を当てた表現であり、local dialectとは概念が異なります。
「アクセント(なまり)がある」という場合は 'have an accent' を使うのが一般的です。'speak an accent' はあまり自然ではありません。ただし、もしその人が方言そのもの(語彙や文法を含む)を話すのであれば 'He speaks a strong local dialect.' は正しいです。
「理解するのが難しい」という文脈では 'listen' ではなく 'understand' を使用します。'listen' は「聞く」という行為自体を指します。
A:
Wow, I can barely understand what the people at that table are saying. Their accent is quite strong!
わあ、あのテーブルの人たちが何を話しているのか、ほとんど分かりません。なまりがかなり強いですね!
B:
Yes, that's the local dialect spoken in this region. It's quite different from the standard language.
ええ、それはこの地域で話されている地元の方言なんです。標準語とはかなり異なりますよ。
A:
So, do people in your hometown still speak the local dialect?
それで、あなたの故郷ではまだ地元の方言が話されているんですか?
B:
Less so among the younger generation, but the older folks definitely do. My grandma still uses a lot of unique words.
若い世代では減ってきましたが、年配の方々は間違いなく話しますね。私の祖母はまだたくさんの独特の言葉を使っています。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード