巨大な海の怪物(特に旧約聖書に登場する)
非常に巨大で強大なもの、巨大な組織や権力、巨大な船や企業など
トマス・ホッブズの著書『リヴァイアサン』(国家の比喩)
/lɪˈvaɪəθən/
liVAIəthən
第二音節の「ヴァイ (VAI)」を最も強く発音しましょう。「th」の音は、舌を上下の歯で軽く挟み、その隙間から息を出す無声歯摩擦音です。日本語の「ス」や「ズ」とは違うので注意してください。
The ship was a true leviathan.
その船はまさに巨体でした。
Ancient myths describe a leviathan.
古代神話は巨大な怪物を描いています。
A leviathan of the deep sea.
深海の巨大な生き物。
We saw a whale, a true leviathan.
私たちはクジラを見ました、まさに巨体でした。
His ambition was a leviathan.
彼の野望は巨大なものでした。
The project grew into a leviathan.
そのプロジェクトは巨大なものへと成長しました。
The company became a tech leviathan.
その企業は巨大なテクノロジー企業になりました。
He spoke of a financial leviathan.
彼は金融界の巨頭について話しました。
The state is seen as a leviathan.
国家は巨大な権力として見られます。
A leviathan, challenging to control.
制御が困難な巨大なもの。
Leviathanは単に「大きい」という意味ではなく、聖書に登場するような「巨大で強大な怪物」や、比喩的に「巨大で圧倒的な力を持つもの」を指します。日常的な「大きい」という表現には通常使いません。
leviathanは元々「海の怪物」を指し、behemothは「陸の巨獣」を指します。どちらも比喩的に「巨大なもの」を意味しますが、leviathanは特に圧倒的な力や権威、あるいは制御不能なイメージを伴うことが多いです。
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聖書に登場する海の怪物に由来し、17世紀の思想家トマス・ホッブズがその著書『リヴァイアサン』で国家の強大な権力を象徴する言葉として用いたことで、広く知られるようになりました。
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