/ˌlɛts ˈseɪ/
let's SAY
「let's」は軽く発音し、後ろの「say」を強く発音することで、提案や仮定のニュアンスが自然に伝わります。語尾を上げ気味にすると、相手に問いかけるような口調になります。
"Used to introduce an example, a hypothetical situation, an estimate, or a suggestion for consideration. It functions as a way to propose a scenario or approximate a quantity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、会話の中で具体的な例を挙げたり、何かを仮定して議論を進めたり、おおよその数値を提示したりする際に非常に便利です。相手に思考を促したり、同意を求めたりするニュアンスが含まれ、コミュニケーションを円滑にするクッション言葉としても機能します。 比較的カジュアルからニュートラルなフォーマル度で、ビジネスシーンでも口語やメールでよく使われますが、非常に堅いフォーマルな文書では避ける傾向があります。ネイティブにとっては非常に自然で一般的な表現であり、議論や説明の中で頻繁に登場します。
Let's say you win the lottery, what would you do first?
もし宝くじが当たったと仮定して、最初に何をしますか?
It's about, let's say, 20 minutes from here.
ここから、まあ、20分くらいですね。
We need, let's say, five more people for the team.
チームにはあと、だいたい5人必要ですね。
Let's say we meet at 7 PM, does that work for you?
仮に夜7時に会うとして、それで大丈夫ですか?
I have, let's say, a couple of ideas about it.
それについて、まあ、いくつかアイデアがありますね。
She earns, let's say, twice as much as he does.
彼女は彼のだいたい2倍稼いでいます。
For this project, let's say we allocate a budget of $50,000.
このプロジェクトには、例えば5万ドルの予算を割り当てるとしましょう。
Let's say our market share increases by 10%, what would be the impact on our revenue?
仮に市場シェアが10%増加した場合、収益にどのような影響がありますか?
We're aiming for, let's say, completion by the end of next quarter.
次の四半期末までには完了することを目指しています。
To illustrate, let's say a company invests in renewable energy; the long-term benefits would be substantial.
例として、ある企業が再生可能エネルギーに投資したと仮定しましょう。長期的な利益は莫大でしょう。
Considering the variables, let's say the probability of success is around 70%.
変数を考慮すると、成功の確率は約70%と見ましょう。
「for example」は主に具体的な例を提示する際に使われ、「let's say」が持つ「〜と仮定しよう」という仮定の意味合いは少ないです。よりフォーマルな文脈でも使用可能です。
「suppose (that)...」は「〜と仮定する」という意味で「let's say」に近いですが、「suppose」はよりフォーマルで、純粋に仮定を提示するニュアンスが強いです。「let's say」は例を挙げたり、おおよその数を提示する際にも使われます。
「imagine (that)...」は「〜と想像してみて」という、より想像力を働かせることを促す表現です。「let's say」は単なる仮定や例示に使われますが、「imagine」は感情的な要素や、より具体的な状況を思い描かせる意図が含まれることがあります。
「as an example」は「例として」という意味で、具体的な事柄を引き合いに出す際に用います。「let's say」のような「〜と仮定する」という仮説的な意味合いは薄く、より書面語的です。
「let's say」は、現在の時点での仮定や例を示すためによく使われます。未来の出来事を仮定する場合でも、仮定の事柄自体を「現在の状況」として捉えるため、単純現在形を用いる方が自然です。未来形 "will be" ではなく "is" を使って、その状況を「今、そうであると仮定する」というニュアンスを表します。
概算を示す場合、「let's say」の後に直接数量を置くのが自然です。「about」は「だいたい」という意味を重複させるため、通常は不要です。
A:
What are your plans for the weekend?
週末の予定はどうするの?
B:
I'm not sure yet. Let's say we go hiking if the weather is good.
まだ決まってないんだ。もし天気が良ければ、ハイキングに行くってことにしようか。
A:
When do you think we can launch the new feature?
新機能をいつリリースできると思いますか?
B:
Considering the development progress, let's say we aim for mid-October.
開発の進捗を考えると、例えば10月中旬を目標にするとしましょう。
A:
How long will it take you to get there?
そこに着くまでにどのくらいかかる?
B:
The traffic is pretty heavy, so let's say 45 minutes.
渋滞がひどいから、まあ45分くらいかな。
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