講座、講義の職
/ˈlɛktʃəʃɪp/
LEKchər
この単語は「講座」「講義」という意味の名詞です。1番目の音節「lec」を強く発音し、後ろのsyllableはゆっくりとした発音が特徴です。日本人の学習者は後ろの「ship」の発音が難しいため注意が必要です。
She has been offered a lectureship in history.
彼女は歴史の講座の職を提案されました。
The university is advertising for a new lectureship in linguistics.
大学は言語学の新しい講座の職を広告しています。
Many PhD students aspire to a lectureship at a university.
多くの博士課程の学生は大学の講座の職を目指しています。
lecturerは「講師」を意味しますが、lectureshipは「講座の職」を意味します。英語の単語の意味の違いに注意が必要です。
professorship は教授の地位を表す言葉で、lectureshipは講師の地位を表す言葉です。professorship の方がより高い地位を意味します。
この単語は「講義をする資格や地位」という意味で16世紀頃に生まれた言葉です。lecture(講義)とshipが組み合わさった形となっています。
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