/noʊ huː tuː æsk/
KNOW WHO to ASK
「know」は「ノウ」と発音し、「k」は発音しません。「who」は「フー」と発音し、「h」の音をしっかり出します。「to」は文中で弱く「タ」や「トゥ」のように発音されることが多いです。「ask」は「アスク」で、最後の「k」も軽く発音しましょう。全体でスムーズにつなげるのがポイントです。
"To be aware of the right person or source to consult for information, advice, or assistance, especially when faced with a problem or specific need."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の情報、助言、または支援が必要な際に、それを提供できる適切な人物や部署を把握している状態を表します。単に情報を知っているだけでなく、物事を解決するための人脈や効率的なアプローチを持っているというポジティブなニュアンスが含まれます。困った時でも、「誰に頼ればいいか分かっているから大丈夫」という自信や頼りがいを表現するのに使われます。フォーマル度としてはニュートラルで、ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使えます。ネイティブスピーカーにとっては、問題解決能力やネットワークの広さを示す賢い表現として受け止められます。
I don't have the answer myself, but I know who to ask.
私自身は答えを持っていませんが、誰に聞けばいいか知っています。
If you need help with the new software, Sarah knows who to ask.
もし新しいソフトウェアで困ったら、サラは誰に聞けばいいか知っていますよ。
She's very resourceful; she always knows who to ask to get things done.
彼女はとても機転が利くので、物事を進めるために誰に聞けばいいかいつも知っています。
When I have a question about company policy, I always know who to ask.
会社の方針について質問があるときは、いつも誰に聞けばいいか知っています。
For complex legal issues, it's crucial to know who to ask.
複雑な法的問題に関しては、誰に尋ねるべきかを知っていることが非常に重要です。
Our team leader always knows who to ask to get the most accurate information.
私たちのチームリーダーは、最も正確な情報を得るために誰に聞けばいいか常に知っています。
To navigate the intricacies of this project, you really need to know who to ask.
このプロジェクトの複雑な部分を乗り切るには、本当に誰に聞くべきかを知っている必要があります。
A good manager knows who to ask to delegate tasks effectively.
優秀なマネージャーは、タスクを効果的に委任するために誰に聞けばいいか知っています。
In academic research, knowing who to ask for specialized input can save a lot of time.
学術研究においては、専門的な意見を求めるために誰に聞けばいいかを知っていると、多くの時間を節約できます。
He doesn't have all the answers, but he's good at knowing who to ask.
彼はすべての答えを持っているわけではありませんが、誰に聞けばいいかをよく知っています。
If you're stuck on your homework, just ask your tutor; they'll know who to ask for resources.
宿題で困ったら、チューターに聞いてみて。彼らは資料について誰に聞けばいいか知っているはずだよ。
「何をすべきか知っている」という意味で、具体的な行動や対処法に関する知識を表します。「誰に聞くべきか」という人脈や情報源の知識とは異なり、行動計画そのものに焦点が当たります。
「どうやってそれをするか知っている」という意味で、手順や方法に関する具体的な技能や知識を指します。「誰に聞くか」ではなく、「自分でできる」というニュアンスが強いです。
「どこへ行くべきか知っている」という意味で、場所や方向に関する知識を表します。情報源が人である「who to ask」とは、情報の内容が異なります。
「人脈がある、コネクションがある」という意味で、「誰に聞くべきかを知っている」という能力の結果として得られる状態を表します。こちらは状態に焦点を当てているのに対し、「know who to ask」は行動(知っていること)に焦点を当てています。
「仕事の要領を心得ている、手順を熟知している」という意味で、ある分野や状況に関する広範な知識や経験を表します。「誰に聞くべきか」という情報源の知識だけでなく、具体的なやり方やコツまで含みます。
「誰に尋ねるべきか」という未来の行為や可能性を表すには、動詞の前に不定詞の「to」が必要です。`who to ask` でひとまとまりの表現です。
文法的には「whom」が目的格で正しいですが、現代英語では「whom」は非常にフォーマルな文脈でしか使われず、日常会話やビジネスシーンでは「who」を使うのが一般的で自然です。
疑問詞(who)が不定詞(to ask)の前に来て、`疑問詞 + to不定詞` という形で「〜すべきか」という意味を表します。語順が重要です。
A:
I'm having trouble finding the data for this part of the project. Do you know where I can get it?
プロジェクトのこの部分のデータが見つからなくて困っています。どこで手に入れられるか知っていますか?
B:
Hmm, I'm not sure, but I know who to ask. Let me check with our research department.
うーん、私は分かりませんが、誰に聞けばいいか知っていますよ。研究部門に確認してみますね。
A:
This tax issue is really complicated. I have no idea how to deal with it.
この税金の問題、本当に複雑だね。どう対処すればいいか全く分からないよ。
B:
Don't worry. My cousin is an accountant; I know who to ask for advice.
心配しないで。私のいとこが会計士なの。アドバイスを求めるのに誰に聞けばいいか知っているから。
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