/ɪt ʃæl nɒt viː/
it SHALL not V
「it shall not」は「イット・シャル・ノット」と発音し、「shall」を強く読みます。Vの部分には動詞の原形が入ります。このフレーズは特に書き言葉で使われるため、発話される機会は稀です。
"Used in formal, legal, or official contexts to express a strict prohibition or a mandatory obligation not to perform an action. It conveys a strong sense of legal or official binding."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、法律、契約書、規約、規則、公式文書といった非常にフォーマルな文脈で、特定の行為を厳しく禁止したり、義務の不履行を規定したりする際に用いられます。「〜してはならない」という強い法的拘束力や厳格な命令のニュアンスを含んでおり、原則として日常会話で使われることはありません。もし日常会話で使えば、非常に堅苦しく、あるいは皮肉めいた響きになります。主語の「it」は、特定の行為、状況、あるいは文中の規定を指すことが多く、その状況下で何かをすることを明確に禁じる役割を果たします。
It shall not be permissible to alter this document without prior written consent.
事前の書面による同意なしに、この文書を変更することは許されない。
It shall not be construed as a waiver of any rights under this agreement.
これは、本契約に基づく権利の放棄と解釈されてはならない。
It shall not exceed the specified limit of 100 units per transaction.
これは、1取引あたり100単位の指定された制限を超えてはならない。
It shall not be disclosed to any third party under any circumstances.
いかなる状況下でも、第三者に開示してはならない。
It shall not relieve the Contractor of its obligations under the contract.
これは、契約に基づく請負業者(契約者)の義務を免除するものではない。
It shall not commence until all necessary permits have been obtained.
これは、必要な許可がすべて取得されるまで開始されてはならない。
It shall not infringe upon the rights or property of others.
これは、他者の権利や財産を侵害してはならない。
It shall not be used for any purpose other than those explicitly stated herein.
これは、本明細書に明示的に記載されている目的以外には使用されてはならない。
It shall not prevent any party from seeking injunctive relief.
これは、いずれかの当事者が差し止め命令による救済を求めることを妨げてはならない。
It shall not violate any applicable laws or regulations.
これは、適用されるいかなる法令にも違反してはならない。
「〜してはならない」という強い禁止を表しますが、「it shall not V」ほど法的拘束力や厳格さはありません。日常会話でも使われ得ますが、それでも強い口調になります。フォーマル度は「shall not」より低いものの、一般的な義務や禁止の表現として広く使われます。
「〜してはならない」という禁止の意味もありますが、許可がない、または可能性がないことを示す「〜できない」というニュアンスが強いです。「shall not」のような強い法的義務や厳格な禁止よりも、規則や許可の範囲内で禁止されていることを表します。
「〜することが禁じられている」という意味で、「shall not V」と同様に強い禁止を表しますが、こちらは受動態の構造で、より説明的です。法的文書でも使われますが、「shall not V」の方が簡潔で命令的な響きがあります。
「〜することを禁じられている」という意味で、「is prohibited from V-ing」と似ていますが、「forbidden」はより直接的で強い禁止のニュアンスを持ちます。「shall not」ほど硬い表現ではありませんが、公式な場面で使われます。
「shall not」は非常にフォーマルで法的・公式文書で使われるため、日常会話で個人への禁止に使うと不自然で大げさに聞こえます。一般的な禁止には「must not」や命令形を使います。
助動詞「shall」の後には直接動詞の原形が来ます。「to」は不要です。受動態の場合は「shall not be + 過去分詞」の形になります。
助動詞「shall」の後は動詞の原形を使います。動名詞(-ing形)は使いません。
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