/ɪt meɪ biː/
it MAY be
「may」は弱く「メイ」と発音されることもあれば、不確実性を強調する際には「メイ」と強く発音されます。続く動詞の「V」(動詞の原形)は文脈によって様々な音になります。
"Used to express possibility or uncertainty about a future event, a current situation, or a potential state. It suggests that something is likely but not certain."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話者が述べる事柄について確信がない、あるいは断定を避けたい場合に用いられます。「〜だろう」「〜かもしれない」といった日本語訳が適切で、事実や予測に「可能性」というニュアンスを加えます。断定的な表現(It is V. / It will be V.)と比べると、相手に対する配慮や控えめな姿勢を示すことができます。ビジネスシーンでは提案や推測を柔らかく伝える際に有効で、日常会話では不確実な予定や状況について話す時によく使われます。ネイティブスピーカーは、特に相手に意見を押し付けたくない場合や、まだ情報が不十分な状況で発言する際に自然とこの表現を選びます。
It may be raining later, so take an umbrella.
後で雨が降るかもしれないので、傘を持っていきなさい。
She may be at home now, but I'm not sure.
彼女は今、家にいるかもしれないが、確信はない。
It may be a good idea to call them before we go.
行く前に彼らに電話してみるのが良いかもしれない。
We may be late for the movie if we don't leave soon.
すぐに出発しないと、映画に遅れるかもしれない。
He may be busy with his project, so try calling him tomorrow.
彼はプロジェクトで忙しいかもしれないから、明日電話してみたら?
It may be too early to decide on the next steps.
次のステップを決めるには、まだ早すぎるかもしれない。
The project may be delayed due to unforeseen technical issues.
予期せぬ技術的な問題により、プロジェクトが遅れる可能性があります。
It may be beneficial to explore alternative solutions before finalizing the plan.
計画を確定する前に、代替案を検討することが有益かもしれません。
It may be argued that current policies are insufficient to address the crisis.
現在の政策は危機に対処するには不十分であると主張されるかもしれません。
It may be inferred from the preliminary data that further research is required.
予備データから、さらなる研究が必要であると推測されるかもしれません。
"may" と "might" はどちらも可能性を示しますが、"might" の方が「可能性が低い」または「より控えめな推測」というニュアンスが強くなります。現在の可能性について話す場合、"might" は "may" よりも少し遠い可能性を示唆します。
"could" も可能性を示す際に使われますが、"may" よりも「能力」や「仮定の状況」に基づく可能性のニュアンスが強いことがあります。また、より広い可能性や、特定の原因による結果としての可能性を表す場合もあります。
"It will probably be V" は "it may be V" よりも高い確実性を示します。"may" は「〜かもしれない」と不確実性を示すのに対し、"will probably" は「たぶん〜だろう」と70-80%程度の高い可能性を表現します。
"Perhaps it is V" は、文頭に副詞の "perhaps" を置くことで、同様に可能性や不確実性を表現します。意味合いは似ていますが、"perhaps" を使うことで文全体がややフォーマルで丁寧な印象を与えることがあります。
助動詞 "may" の後には、動詞の原形が直接続きます。不定詞の "to" は不要です。
助動詞 "may" の後には動詞の原形が続くため、動名詞(-ing形)は使いません。ただし、受動態の進行形など特殊な構文では "being" が使われることもあります。
助動詞 "may" の後には動詞の原形が来るので、三人称単数現在形である "is" ではなく、原形の "be" を使います。
A:
Do you think it will rain this weekend?
週末、雨が降ると思う?
B:
It may be sunny on Saturday, but it may rain on Sunday.
土曜日は晴れるかもしれないけど、日曜日は雨が降るかもしれないね。
A:
Will we meet the deadline for the report?
レポートの締め切りに間に合いますか?
B:
It may be a challenge, but we are working hard to submit it on time.
挑戦になるかもしれませんが、期限内に提出できるよう尽力しております。
A:
Where should we meet for lunch?
ランチどこで会うのがいいかな?
B:
The cafe near the station may be too crowded. Maybe we can try the one across the street.
駅近くのカフェは混みすぎているかもしれない。通りの向かいのお店を試してみようか。
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